吸引歯ブラシのチューブを洗う『吸tyチューブブラシ』 チューブの太さに合わせて2アイテムを1月17日より発売

@Press / 2013年1月15日 9時30分

チューブブラシ 12Fr用(左)・14Fr用(右)
 歯ブラシを中心としたお口回りの商品に、エコロジーや遊び心を付加した商品を製造・販売するファイン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:清水 直子)は、この度、吸引歯ブラシのチューブを清掃する『吸tyチューブブラシ』2アイテムを1月17日より発売します。

「吸tyシリーズ」URL
http://www.fine-revolution.co.jp/commodity/nursing/entry-386.html


 2003年より発売している吸引歯ブラシのチューブを洗う際には、水洗いや薬液に漬け置きを行うというものが主だった方法でしたが、このほど開発した『吸tyチューブブラシ』によって、チューブ内の汚れをかき出し、より一層チューブ内を清潔に保つことができるようになりました。また生産数の調整によりコストダウンを図り、テスト販売時よりも価格を抑え、ユーザーアンケートのご意見を反映させた300円台の価格を実現させました。
 通信販売(カタログ、WEB)等にて販売予定です。年間3万本の販売を目指します。


【開発目的】
 以前より、吸引チューブ内の清掃についてのお問い合わせが多く、汚れや雑菌を気にされる方が多いと実感したため開発に着手いたしました。また吸引歯ブラシのユーザーは、免疫力の弱い方(高齢者、乳幼児、要介護者等)が多いため、細菌・雑菌対策に一役買うアイテムとしての位置付けで開発にあたりました。
 病院等医療現場で体内に挿入するカテーテル(チューブ)は使い捨てですが、当商品は口腔内から吸い出す用途であり、一般には使い捨ての商品ですと経済的負担も大きくなるため、衛生的に保つことで繰り返しの使用をお勧めしたいと考えました。


【商品特徴】
 チューブ内清掃は、水洗い、消毒薬への漬け置きが主流であったため、チューブ内に残った食物残渣などの有機物を取り除くことができず、雑菌の繁殖へつながっていました。『吸tyチューブブラシ』を使用することで、チューブ内部の汚れをかき出して、清潔に保つことができます。太めの芯線を使用したことで、折れ曲りにくく、また吸水性の低いナイロン毛を使用したためコシが失われることなく使用でき、長持ちします。吸引歯ブラシのチューブ用に開発されており、ナイロン毛のカットにも独自の工夫があり、効果的に清掃できます。


【商品概要】
●商品名  :吸tyチューブブラシ14
●ブラシ寸法:φ4×W20×H250(mm)/2g
●個装サイズ:W3.6× D4×H320(mm)/4g
●税込価格 :380円(税込399円)
●JAN    :4976858 800665

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