クラウド型顧客管理のZoho CRM、年明けに3つの新機能をリリース!iPhoneマップと顧客情報が連動・メール&ドキュメント管理が進化

@Press / 2013年1月15日 10時30分

近隣の顧客データの表示
ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、クラウド型顧客管理サービス「Zoho CRM」の新機能、「近隣の顧客データの表示」「メールマグネット」「ドキュメントライブラリー」のリリースを発表します。


■概要
Zoho CRMは、誰でも3ユーザー無料から始められる、低コストなクラウド型顧客管理サービスです。中小企業をはじめ世界中で数万社に導入され、ユーザー数を増やしつつあります。昨年は、画面デザインの改良を始めとし、新しいモバイルアプリのリリースやソーシャル系サービスとの連携など、多くのリリースがありました。

2013年の年明けアップデートでは、モバイル端末やクラウドサービスの利便性を強化し、営業担当者が出先で活動する際に便利なiPhone/iPadアプリの追加機能(近隣の顧客データの表示)や、メール/文書をより効率的に管理・共有するための機能(メールマグネット/ドキュメントライブラリー)をリリースしました。


■新機能の詳細
【近隣の顧客データの表示】
近隣の顧客データの表示機能は、Zoho CRMのiPhone/iPadアプリの追加機能です。この機能を利用すると、ユーザーの現在地情報を元に、Zoho CRMに登録された近隣の顧客が、iPhone/iPadのマップ上に表示されます。現在地情報と顧客データが連動することで、営業担当者の効率的な外回りが容易になります。

【メールマグネット】
メールマグネット機能を利用すると、大量のメールの中から、顧客に関連するメールのみを磁石で吸い寄せるように、簡単に選別できます。Zoho CRMに登録してある顧客からメールが届いた場合、画面上部のアイコンに通知が表示され、アイコンをクリックすることで一覧表示できます。

さらに、メールの詳細画面からそのままタスクを追加できるので、メールのチェックをしながら、スムーズに作業を進められます。追加されたタスクは、Zoho CRMの「活動」タブ内に保存され、その他のタスクと共に管理できます。

メールマグネット機能は、Gmail、Yahoo!メール、Hotmailおよびその他のPOPメールと連携して利用できます。

【ドキュメントライブラリー】
ドキュメントライブラリーは、Zoho CRM内で集約的に文書を管理できるレポジトリーです。ユーザーはレポジトリー内にフォルダーを作成し、特定のユーザーやグループに共有できます。

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