近くのスマホユーザーにリアルタイムで情報提供できるアプリ「taptap!」配信開始 ~タイムセールなど「今」お得な情報をユーザーに提供~

@Press / 2013年1月17日 14時0分

フレイムライン画面
株式会社taptaps(本社:東京都中央区、執行役員事業責任者:榎本 聡)は、2013年1月、リアルタイムに情報を提供できるスマホアプリ「taptap!」をリリースします。
http://taptaps.net/index.html


■「taptap!」とは
「taptap!」は、インストールしているユーザーにリアルタイムで情報提供(オファー)ができるスマートフォンアプリです。
ユーザーは位置情報を登録しているため、「taptap!」に登録頂いている企業は、タイムセールなどのリアルタイムなお得情報を、店舗の近くにいるユーザーに絞って発信することが可能です。

ユーザーは利用時に検索や情報カテゴリーの絞りこみをする必要はなく、位置情報から周辺のお得情報をオファーされます。そのため店舗はユーザーの希望する「何か面白い事、お得な物ないかなぁ~。」などセレンディピティ(偶然の出会い)を提供することが可能になります。


■「taptap!」のコンセプト
「特定検索ではなく、まずタップして発見する情報提供アプリ。チラシやカンバンのような使用感」がコンセプトです。
以下のような、今伝えたい、今発見して欲しい情報を店頭で伝えるような使用感でユーザーへオファーします。ユーザーは近くにいるので店舗のオファーを発見し足を運びます。

・ランチタイムが過ぎたので、お弁当半額サービス中
・今日は4時からハッピーアワーとサッカー中継中
・本日上映中の映画xxxx、18時からは2人でドリンクサービス中
・アメ横商店街、イベント開催中
・おにぎり賞味期限1時間前、割引中



■「taptap!」の特徴
・情報はリアルタイムであるため、エリアも時間も限定です。(オファーは、30分~半日まで設定できます。)

・リアルタイム情報はユーザーによる特定ワード検索ではなく発見によってオファーされます、オファーされる情報は、個人情報から特定されたものではなく、ビッグデータを利用して分析されたものです

・まず(for a start)、「なにか面白いことはないか」と「taptap!」をタップして、お宝オファーを発見してから行動してもらう、アクション・スタートなアプリです


■今後の展開
リアル店舗との連携として、東京上野の商店街、東京駅、銀座周辺などのエリアでスマホアプリを利用したon line to off lineによる集客マーケティングを行う。2013年1月下旬より順次開始し、エリアイベントに合わせてキャンペーンを行う予定です。

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