『若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活』刊行のお知らせ

@Press / 2013年1月17日 10時30分

若杉一汁一菜
主婦と生活社ではこのたび、健康で元気な体作りをするための書籍『若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活』を刊行いたします。


<現代栄養学に体が悲鳴を上げている!健康を取り戻し元気な体作りを目指す本>
生活習慣病や低体温、低血圧、便秘、アレルギー、アトピー、不妊症など体の不調を抱えている現代人に贈る痛烈で新鮮な1冊が誕生しました。

現代の人たちが元気がないのは「食べ物が原因」と、著者の若杉友子さんは声を大にして話します。それはカロリー栄養学や旬を感じさせない食材などの食文化がおかしくなっているからです。
かつての日本人の元気の源は米を食べ、野菜や野草を中心とした一汁一菜の食事をしてきました。この伝統食を続けていくことで健康な体を取り戻そうと、全国で料理教室や講演を行う若杉さんは76歳です。背筋はピンと伸び、足腰は丈夫です。メガネも補聴器もいらず、自分の歯でなんでも食べられて、体は健康そのものです。そのパワフルさは理想の高齢者像とされています。
若杉さんが講演する会場は、健康を取り戻したいと願う老若男女で常に満席です。

本書では若杉さんの元気の秘訣や、講演会場では聞けない話、食養に基づく体にいい食べ物、食べ方をたくさん紹介しています。おすすめの一汁一菜献立や旬の野菜を使った料理レシピが盛りだくさん。類書にはない究極の料理本です。

これ1冊あればふだんの暮らし方から食べ物のこと、これからの健康を手に入れるために必要な知恵と工夫がわかります。


■書籍情報
若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活 (単行本/ソフトカバー)

<目次>
第1章 だから一汁一菜がええんよ
第2章 難しいことないよ、一汁一菜
第3章 献立はそのまま真似してええよ
    第1部 元気が出るおすすめ献立3
    第2部 調理法別 一汁一菜献立の工夫8
第4章 調理法別 春夏秋冬の旬料理
第5章 主食料理と常備菜、そして元気になるお茶
第6章 食養は一生の勉強
第7章 知らないとキケン!食材の知識ウソ・ホント

判型  : 四六版
出版社 : 主婦と生活社
言語  : 日本語
ISBN-10: 4391142617
ISBN-13: 978-4391142617
発売日 : 2013年1月18日
定価  : 1,365円(税込)
URL  : http://www.shufu.co.jp/books/detail/978-4-391-14261-7


■著者情報
若杉友子(わかすぎともこ)
マクロビオティックの創始者、桜沢如一の著書に出会いカルチャーショックを受け、30年以上にわたり食養を学び実践している。そして京都・綾部で17年。自給自足の暮らしは、身土不二という日本の伝統と言われる昔の生活さながら。料理教室や講演会で日本中を駆け巡り、各会場はいつも大盛況。日本人にとって正しい食事「食養」で健康を取り戻すことを伝えている。
1937年生まれ。京都・綾部市在住。
著書に『野草の力をいただいて』(五月書房)、『体温を上げる料理教室』(致知出版社)、『これを食べれば医者はいらない』(祥伝社)、『子宮を温める健康法』(WAVE出版)など。

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