カレコ・カーシェアリングクラブ ユーザーアンケート2012結果発表<パート2>~カーシェアによって広がる行動範囲、高まるクルマへの興味と外出頻度~

@Press / 2013年1月16日 14時0分

グラフ1
三井物産株式会社100%出資のカーシェアリング・ジャパン株式会社(以下 CSJ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:村山 貴宣)は、CSJが運営するカーシェアリング・サービス「カレコ・カーシェアリングクラブ」の個人会員を対象に2012年11月2日~11日にユーザーアンケートを実施いたしました。そのアンケート結果を4回に渡り発表します。第2回目は「カーシェアの利用目的、人気のクルマ」について、第3回は1月23日に「マイカーからカーシェアへの切り替え理由およびマイカーの購入意欲」について発表予定です。

CSJは、カーシェアリングを“豊かな暮らしを支える次世代の交通インフラ・サービス”と位置づけ、「環境・街づくり」「地域密着」「スマート&ファン」「パートナーシップ」をキーワードに、東京都(23区中心・調布市・福生市)、神奈川県(横浜市・川崎市)、千葉県(浦安市・市川市・船橋市)、埼玉県(さいたま市・川口市・戸田市)を中心にカレコ・カーシェアリングクラブとしてサービスを展開しています(2013年1月15日時点 480ステーション・559台)。


【カレコ・カーシェアリングクラブ ユーザーアンケート2012】
「カーシェアの利用目的、人気のクルマ」

<1>カーシェア入会後の生活の変化
・カーシェア入会後、「遠くまで出かけるようになった」 33.7%、「外出する機会が増えた」 23.5%と、クルマがあることで、行動範囲の拡大や意欲の高まりが見られるようになった。
・また、4人に1人が「クルマへの興味が湧いた」と回答しており、クルマが気軽に利用できる環境を整えることで「クルマ離れ」ではなく「クルマへの興味・関心」につながるという結果が得られた。
グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/32733/A_1.png

<2>カーシェアの利用頻度
・カーシェア入会後、月1回以上クルマを利用する割合は65.3%となっている。これは、カーシェア入会前の月1回以上レンタカーを利用する割合31.7%に対し、2倍以上の数値となっている。カーシェアならではの「自宅近くで借りられる」「短時間利用OK」「24時間貸出・返却可能」という特徴が、レンタカーとは異なるクルマ利用ニーズを喚起していると考えられる。
グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/32733/B_2.png

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