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ケアネットが提供する医学教育研修プラットフォーム「CareNet CME」、臨床研修病院向け教育メディア「レジデントJapan」をリニューアルしてOPEN― DPC対象病院、薬剤師・看護師に向けサービス拡張 ―

@Press / 2013年1月17日 13時0分

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株式会社ケアネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大野 元泰、証券コード:2150)は、当社が運営する臨床研修病院向け教育メディア「レジデントJapan」※に関し、本日をもって医学教育研修プラットフォーム「CareNet CME」(Continuing Medical Education)と改め、より多くの医療従事者の方々へ向けサービス拡張することを発表いたします。※レジデント:研修医
http://cme.carenet.com/


「CareNet CME」の前身である「レジデントJapan」は、研修医・若手医師の早期育成に寄与することを目的とした総合教育インターネット・メディアとして2011年11月にスタートいたしました。当社制作の医学動画のうち、手技・症候診断・救急診療など150タイトル以上もの若手医師必見コンテンツを無償で視聴頂けるものであり、昨年11月末時点で全国の臨床研修病院の約半数となる500施設より利用申込みを頂きました。
若手医師の方々からはiPhoneアプリから利用できるなど時間・場所を選ばずに学習可能な点を、指導医の方々からは院内勉強会の教材として利用できる点も評価頂いています。また、若手医師に向けた疾患情報・ガイドライン等の情報提供の場として製薬企業複数社にもご利用頂いています。

今回の新サービススタートはこうした反響を踏まえたもので、利用対象者を医師だけでなく薬剤師・看護師・その他医学教育研修が必要な全ての医療従事者に拡大すると共に、臨床研修病院に加えて地域医療で中核的な役割を果たすDPC(診断群分類包括評価)対象病院でもご利用頂けることといたしました。
新サービス「CareNet CME」では、病態生理や画像診断など薬剤師・看護師に向けたコンテンツを揃え、多忙な医師から要望の強かった倍速視聴機能を追加するなど、いっそう使いやすく充実した内容で提供してまいります。

ケアネットは本サービスを通して、地域医療で中核的な役割を果たす病院を支援し、全ての医療従事者の生涯学習をサポートすることで、よりよい医療の提供に貢献させて頂きたいと考えております。


【現在導入頂いている臨床研修病院】(一部抜粋)
<大学病院>
京都大学医学部附属病院/東北大学附属病院/名古屋大学医学部附属病院
神戸大学医学部附属病院/筑波大学附属病院/北里大学病院/杏林大学医学部付属病院

<市中病院>
倉敷中央病院/国家公務員共済組合連合会虎の門病院/独立行政法人国立病院機構九州医療センター
東京都済生会中央病院/地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪府立急性期・総合医療センター など多数


【株式会社ケアネット 会社概要】 http://www.carenet.co.jp
◇所在地 :〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル
◇設立  :1996年7月1日
◇代表者 :代表取締役社長 大野 元泰
◇公開市場:東証マザーズ(証券コード:2150)
◇事業内容:
<製薬企業向けの医薬営業支援サービス、マーケティング調査サービス>
・インターネットによる医薬営業支援サービス『MRPlus(R)』
・インターネットによる市場調査システム『eリサーチ(TM)』
<医師・医療従事者向けの医療コンテンツサービス>
・臨床医学情報専門サイト『CareNet.com』(ケアネット・ドットコム)会員制・無料
http://www.carenet.com
・医学教育研修プラットフォーム『CareNet CME』
http://cme.carenet.com/
・調剤薬局の薬剤師向け教育メディア『ProファーマCH』
http://www.pro-pharma.jp/
・開業医向け医薬情報・動画サイト『医楽座』
http://irakuza.carenet.com
・医学映像教材『ケアネットDVD』

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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