CROSSCOOP PHILIPPINES、フィリピン首都マニラに日系最大規模のレンタルオフィスを3月に開設

@Press / 2013年1月18日 10時30分

GT TOWER外観
CROSSCOOP PHILIPPINES INC(6813 Ayala Avenue (corner HV Dela Costa), Makati、Director:庄子 素史)は、2013年3月末、日系レンタルオフィス『CROSSCOOP MANILA』をフィリピン首都マニラのマカティ市中心部・アヤラアベニューに面するGT TOWER INTERNATIONALにオープン致します。

『CROSSCOOP MANILA』は、インターネットや電話、オフィス什器一式を完備した1~13名収容可能なオフィススペースと、日本語・英語・タガログ語対応の秘書サービスを提供致します。
URL: http://crosscoop.com/office/manila/


■レンタルオフィス『CROSSCOOP MANILA』開設の背景
昨年株価の最高値を38回更新し、世界的な景気減速の中でも堅調な成長を見せるフィリピンは、公用語が英語であるという点や、海外企業の税制優遇政策などから進出先として注目を集めています。
事実JETROの調査ではフィリピンへの投資額は日本が1位となっており、日本はフィリピンに最も注目している国であると言えますが、現地との商習慣の違いや人材育成など進出するにあたっての課題も多くあります。

そのような現状に対し、当社では企業のフィリピン進出を支援するために、日系サービスオフィスとして首都マニラのビジネスの中心であるマカティに『CROSSCOOP MANILA』を開設致します。


■レンタルオフィス『CROSSCOOP MANILA』の特長
1) 現地の専門家がPEZA取得をサポート
フィリピンに進出する際には、海外企業の税制優遇を受けることができるPEZAを取得することが重要になってきます。『CROSSCOOP MANILA』を開設するGT TOWERはPEZA取得可能となっており、当社が提携している専門家が会社設立からPEZA取得までワンストップでサポート致します。

2) フィリピン最高のビジネス環境を提供
GT TOWERのあるマカティは、フィリピンでは最大のビジネス街となっており、多くの外資系企業が進出しています。徒歩圏内にはフィリピン最大規模の巨大複合施設「アヤラセンター」もあり、ビジネスと生活両方に最適な環境をご用意しております。

3) 進出時のリスクを最小限に抑制、敷金0円で即日利用可能
『CROSSCOOP MANILA』は敷金・礼金・保証金が0円で、退去時の原状回復義務もないため通常の賃貸オフィスよりもイニシャルコストが大幅に削減できます。インターネット回線やオフィス什器といったオプションも必要に応じて利用することができ、海外進出の投資リスクを最小限に抑えることが可能です。

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