タブレットでプレゼンテーションを効率化 スマートデバイス向けコンテンツ配信ソリューションを開発 各種コンテンツをプッシュ・プル型で配信、組織の生産性向上を実現

@Press / 2013年1月23日 14時0分

デジサインTab α(アルファ)/仮称
ソリューションプロバイダの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 裕司)とサイバーステーション株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:福永 泰男)は、スマートデバイス向けコンテンツ配信ソリューションで協業します。

両社は平成25年2月6日より、『デジサインTab α(アルファ)/仮称』を提供し、プレゼンテーション効果の向上など、お客様先でタブレット端末を営業・企画提案活動で使う企業の生産性向上を図ります。

『デジサインTab α(アルファ)/仮称』は、紙芝居のような、スライドして商品を紹介する静止画コンテンツだけでなく、動画コンテンツもタブレット端末に効率よく配信し、お客様先で見せることが可能です。だれでも使う必要なコンテンツはプッシュ型で配信、それ以外にも必要に応じて社内システムからプル型でコンテンツをダウンロードするといったタブレット端末活用、コンテンツ配信における大塚商会での社内活用ノウハウ(*)を取り入れており、中小企業から大企業まで幅広くご利用いただけます。

『デジサインTab α(アルファ)/仮称』
http://www.atpress.ne.jp/releases/32806/1_1.png


最近では、お客様先でのプレゼンテーションやサポートなどでタブレット端末を活用する企業が増えています。より効果的な活用のためにはタブレット端末で使うコンテンツ(中身)が重要となります。しかし、利用していくうちにコンテンツ数が膨大になり、必要な情報を探しにくくなったり、古い情報を端末に残してしまったりといった検索性や利便性の点などに課題が発生しがちです。

そこで、両社はプッシュ・プル型両方による最新コンテンツの配布が可能で、コンテンツの利用状況を把握し、効果測定できるソリューションを開発しました。常に最新の情報を利用するだけでなく、複数のコンテンツを組み合わせて、お客様のニーズにあわせたコンテンツをその場で作ることもできます。これによりお客様先でタブレット端末を使った効果的なプレゼンテーションができます。また、「いつ・誰が・どこで・何を・どれだけ」コンテンツを再生したかというログを分析・検証することで、コンテンツ管理者は、お客様のニーズの把握ができることから、有効なコンテンツの作成に役立てることができます。

本ソリューションは、平成25年2月6日から東京都(港区)で開催される大塚商会実践ソリューションフェアにおいて展示をいたします。

@Press

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