復興と風評被害対策を目的とした「いわき見える化プロジェクト“見せます!いわき”」ようこそ、いわきへ! “出張いちご菜園”- 平成25年1月15日(火)・丸の内口地下の動輪広場にて開催 -

@Press / 2013年1月18日 13時30分

たわわに実ったいわきのいちご畑
 福島県いわき市では、「いわき見える化プロジェクト “見せます!いわき”」を、当初、農作物を対象に一昨年10月1日(土)からスタートさせました。2年目を迎えた同プロジェクトでは、今年から対象範囲を水産物や観光まで広げ、消費者の皆様ご自身でご判断いただく材料として各種放射性物質の測定データを提供するとともに、復興へ向けた取り組みについても積極的にPRしています。また、プロジェクト推進のため、昨年10月1日(月)、いわき市役所内に「見せます!いわき情報局 見せる課」(通称「見せる課」)を開設しました。

 今回は、当市農業・観光業の復興および風評被害対策の一環として、「ようこそ、いわきへ! “出張いちご菜園”」を、去る1月15日の“いちごの日(「い」い「イ」チ「ゴ」)”及び“「い」わきに「行こ」う!”にちなんで、全国交通最大の要所である東京駅にて開催いたしました。市内で栽培されたいちごをプランターで直送していちご畑を再現するとともに、一般消費者の皆様に当市の農作物や観光について、より理解と親しみを持っていただきたいとの願いを込めて、ふくはる香などいわき産の旬のいちごを会場で配布し、約1,000名の通行客の皆様にご賞味いただきました。

*いわき市の農業といちご:冬期の日照時間が長く、比較的寒暖差が少ない当市では、温暖な気候を活かしたハウス栽培などの農業が盛んに行われています。いちごの生産状況は、作付面積6.6ha、収穫量132t(平成22~23年・福島農林水産統計年報)となっています。
*いちごの日:「いいイチゴ」の語呂合わせから1月15日をいちごの日と全国いちご消費拡大協議会が制定。

・写真1 たわわに実ったいわきのいちご畑
http://www.atpress.ne.jp/releases/32807/A_1.jpg

・写真2 大粒のいちごをほおばる通行客
http://www.atpress.ne.jp/releases/32807/B_2.jpg


■いわき見える化プロジェクト“見せます!いわき”概要
<主旨>
いわき市の農林水産業及び観光業における東日本大震災からの復興と、原発事故に伴う風評被害対策のため、消費者自身が判断できる材料として、放射性物質の測定結果等を、特設Webサイト「見せます!いわき情報局」を通じて公開中。また、いわきの農林水産物、観光の魅力も積極的にアピールしております。

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