ソリトン、情報資産アクセス管理基盤ソフト「Soliton ID Manager」を発表 クラウド対応最新アーキテクチャー採用

@Press / 2013年1月23日 15時30分

Soliton ID Manager 構成イメージ
株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、代表:鎌田 信夫)は、企業内の情報資産(*)へのアクセス権の可視化と統合管理を実現する、情報資産アクセス管理基盤ソフト「Soliton ID Manager」を開発、その第一段階として「プロビジョニングベースパックv1.0」を製品化、1月25日より販売開始します。

スマートデバイスやクラウドコンピューティングサービスを企業の業務に導入する動きが加速し、いつでもどこからでも社内の情報にアクセスできる環境が整う一方、管理は複雑化し、情報漏洩のリスクも高まっています。重要な情報資産を守るために、確実なID管理と、適切な権限での利用が不可欠で、認証基盤の整備や再構築が求められており、それに応えるのが「Soliton ID Manager」です。

今回販売を開始する「プロビジョニングベースパックv1.0」では、クラウド運用を想定した最新設計と、新たに開発された高速なプロビジョニングエンジンの搭載によって、グローバルに展開するような企業が求める、大規模システムへの対応や柔軟なルール運用によるID自動メンテナンスを実現します。
今年中にリリース予定の「情報資産アクセス管理ベースパック」は、情報資産に着目し、IDそのものの管理に加え、その先で求められる「(そのIDで)誰が・どのシステムを・どのくらいの期間・誰の承認により・どのような権限で・使えるようにするのか」について、現在の状態だけでなく、過去の履歴を含めた一元管理(情報資産アクセス管理)を実現する予定です。段階的な導入も可能な製品体系のため、「プロビジョニングベースパック」から移行できます。


(*)情報資産とは、電子的にアクセス制御が可能な企業内システム&リソース群のことを指します。
  (例:メール・人事/会計等各種システム・フォルダ/ファイル・メーリングリスト等)


【[Soliton ID Managerプロビジョニングベースパックv1.0]について】
■特長
1) クラウド運用を想定した最新設計
- マルチテナント対応
一つのシステム内に複数サイト(テナントに相当)を構築し、各サイトで独自のポリシーを適用することで、個別のシステム運用が可能です。これは、本番環境と開発環境や、本社と関連会社といったサイト分けを行う事で、運用ポリシーは別々に適用しながら、管理対象システムの一部を共有させるような運用も可能です。

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