バーダシス、Verdasys MSIPを発表 - 同社の企業情報保護ソリューションをクラウドに展開 -

@Press / 2013年1月23日 14時0分

Verdasysロゴ
企業情報保護(EIP)ソリューションをエンタープライズからSMBまで幅広く提供するバーダシス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大橋 裕司、以下 バーダシス)は、本日、同社の企業情報保護ソリューションをクラウドで提供する新しいサービス、「Verdasys MSIP (Managed Service for Information Protection)」を発表しました。
Verdasys MSIPは北米と欧州、そして日本をはじめとするAPAC地域にて同時発表され、国内では本日より提供が開始されます。参考価格は、月額980円(税別)/1ユーザー(*)からとなり、バーダシスでは2013年中に新規顧客含め、50,000ユーザーの獲得を目標としています。
(*) 1ユーザーが複数OSを使用の場合、OSごとに月額980円(税別)がかかります。


【Verdasys MSIPについて】
情報セキュリティ製品の導入や遠隔管理、ログ分析などを外部委託できるマネージドセキュリティサービスは今後も拡大する傾向にあり、特に中堅企業における需要は企業コンプライアンスへの取り組みと費用対効果のバランスから高まると予測されています。Verdasys MSIPはこの需要に応えるべく開発されたクラウドサービスであり、IP保護やサイバー攻撃保護、そして企業コンプライアンス遵守までをワンストップで提供する唯一のソリューションです。

Verdasys MSIPは、世界300社以上、国内50社以上に採用されているバーダシスのDigital Guardianを元に開発されています。Verdasys MSIPは、専門スタッフによるリスクアセスメントからはじまり、お客様と共同で企業ごとに適切なポリシー設定を行います。いったんポリシー設定を行った後は、Digital Guardianエージェントが継続的に監視し、暗号化されたデータをバーダシスのホスティング施設へと送信し、分析・レポーティングをお客様のコンソールにお届けします。その他、Verdasys MSIPの特徴は以下のとおりです。

■全ての脅威から一元的に保護
・IPとトレードシークレットの保護、内部脅威への対応、最先端のデータリスク分析とポリシー適用、PII/PCI&PHIコンプライアンス、最先端のサイバー保護とエクスポートコントロール管理。

■あらゆるプラットフォームに対応
・Linux、Mac、そしてWindowsに対応。Digital Guardianは、10万ユーザーを超える企業のデータ保護のスタンダードソリューションです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング