賃貸住宅市場レポート 首都圏版 2013年1月 および 関西圏版 2013年1月 を発表

@Press / 2013年1月24日 10時30分

東京都 外国人居住者の国籍地域別割合
 不動産評価Webサイト「TAS-MAP」( http://www.tas-japan.com/ )を運営する株式会社タス(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:立野 良太郎)は、「賃貸住宅市場レポート 首都圏版 2013年1月」および「賃貸住宅市場レポート 関西圏版 2013年1月」を発表しました。

 首都圏版では「東京23区の外国人居住者の状況」および「2012年11月期の1都3県賃貸住宅指標(空室率TVI(タス空室インデックス)、募集期間、更新確率、中途解約確率)」を掲載しています。

 また関西圏版では「京都府の間取り別築年分布」および「2012年11月期の2府1県賃貸住宅指標(空室率TVI(タス空室インデックス)、募集期間、更新確率、中途解約確率)」を掲載しています。
 これらの分析はアットホーム株式会社の賃貸住宅データを用いて行われています。

詳細PDF:「賃貸住宅市場レポート 首都圏版2013年1月」
http://www.tas-japan.com/pdf/news/residential/Vol37_residential20130124.html
     「賃貸住宅市場レポート 関西圏版2013年1月」
http://www.tas-japan.com/pdf/news/residential/Vol9_resikansai20130124.html

1.首都圏版の概要
(1) 東京23区の外国人居住者の状況
 欧米豪人居住者比率の高い地域のうち、丸の内・大手町に近接する千代田区と中央区では、リーマンショック後も外国人人口に大きな変化がありませんが、港区、渋谷区、目黒区では減少に転じています。世界的な景気後退の影響を受けて欧米豪からの居住者が減少したことが要因です。
 一方で、渋谷区と目黒区を除いて、震災直前までは、アジア地域に国籍を持つ外国人居住者の増加により、ほとんどの区で外国人人口は増加しています。東日本大震災後、多くのアジア系を含む外国人居住者が減少しました。しかしながら、リーマンショック前と比較すると、ほとんどの市区でアジアに国籍を持つ外国人は増加しています。


図 東京都 外国人居住者の国籍地域別割合
http://www.atpress.ne.jp/releases/32909/1_1.JPG


(2) 2012年11月期1都3県賃貸住宅指標
 空室率TVIは、東京23区が微減、それ以外の地域では微増となりました。マンション系(S造、RC造、SRC造)空室率TVIは東京23区を除き微増、アパート系(木造・軽量鉄骨造)空室率TVIは東京都を除き微増となっています。

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