ザワットと鉄人化計画がソーシャルO2O分野で協業 趣味が合う仲間を募って一緒にカラオケを楽しめるソーシャルカラオケ「ohaco(オハコ)」を共同開発

@Press / 2013年1月23日 13時30分

ソーシャルカラオケohacoロゴ
ザワット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:原田 大作、以下 ザワット)と株式会社 鉄人化計画(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:日野 洋一、以下 鉄人化計画)は、ソーシャルO2O分野で協業し、ソーシャルカラオケマッチングサービス「ohaco(オハコ)」を共同開発することを発表しました。


◇新しいカラオケ文化の必要性
昨今の音楽業界のヒットソングの減少傾向を受け、若い年齢層のカラオケの楽しみ方は、従来の「みんなが知っているヒットソングを歌って盛り上がる」という形から「特定の層しか知らないアーティストやVOCALOIDの曲を分かる人と歌って盛り上がる」という形にシフトしつつあります。また、昨今ではソーシャルメディアの発展に伴い、個人の興味関心や願望が他人に発信されやすい環境が整っております。例えばTwitterをはじめとしたソーシャルメディア上では頻繁に「カラオケに行きたい!」と投稿されており、ソーシャルメディア上に「誰かとカラオケへ行きたい」というニーズは存在するものの、それらをマッチングし、店舗予約まで一括で行うことができるサービスは、これまで存在しませんでした。


◇双方の強みを活かした共同事業展開
ザワットがサービスのプロデュース、プロモーション、開発、運営を担い、鉄人化計画は、店舗運営、マーケティング支援、会員データベースの提供を担います。ソーシャルメディアの開発、運営、プロデュース力、及びユーザーの興味関心データを元に実店舗への誘導を行う“ソーシャルO2O(オンラインtoオフライン)”の高い実績を持つザワットと、首都圏を中心にカラオケボックス「カラオケの鉄人」を展開、圧倒的なカラオケ曲数と洗練されたルームデザイン、独自の会員サービスにより若い年齢層を中心に支持を受けている鉄人化計画が協業することで、例えば「洋楽限定カラオケオフ会」や「VOCALOID曲限定カラオケオフ会」など、これまでつながりの無かった、趣味が共通のユーザー同士が一緒にカラオケを楽しむことが可能です。「ohaco(オハコ)」は、ソーシャルメディアによる交流が一般化した現代に合った新しいカラオケの楽しみ方を提供します。


◇ソーシャルカラオケohaco(オハコ)の特徴
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