スマートパッドを活用した「サービス付き高齢者向け住宅」対応の入居者情報管理支援システム「La・サンフラワー」発売

@Press / 2013年2月4日 10時30分

「La・サンフラワー」サービスイメージ
 電子カルテシステムの開発・販売を行う株式会社シーエスアイ(代表取締役社長:杉本 惠昭、本社:札幌市白石区、以下 CSI)の連結子会社である株式会社エル・アレンジ北海道(代表取締役社長:遠藤 一重、本社:札幌市白石区、以下 LAH)は、スマートパッドでの運用で、サービス付き高齢者向け住宅(以下 サ高住)における安否確認や生活相談訪問日などの入居者情報管理をトータル支援するソリューション「La・サンフラワー(ラ・サンフラワー)」を2013年2月4日より発売開始いたしました。

 「La・サンフラワー」は、サ高住の全戸にスマートパッドを設置し、安否確認/生活相談訪問日/お食事サービス管理/フロントスタッフへの依頼などを、高齢者の利用を意識した直観的画面操作でフロントスタッフへ伝達することが可能です。
 また、安否情報の家族等へのメール送信や緊急時・災害時の入居者情報の提供が行えるほか、LAHが定期的に各戸へ訪問し、機器の操作や配置薬/健康食品の販売をサポートします。
 初期導入費用(※)は1,700円/戸~(リース契約時の月額料金)、月額利用料(※)はスマートパッドのレンタル料:2,400円/戸~、La・サンフラワー利用料:2,700円/戸~が基本設定となります。
※施設内のWi-Fi無線LAN環境は別途必要となります。

 「La・サンフラワー」は、以下の5つの機能を有しております。
(1)安否確認/生活相談希望日程依頼/回覧板など、基本的なサービスを提供する「基本サービス機能」
(2)お買物支援/食事依頼など、入居者に便利な支援サービスを付加する「特別サービス機能」
(3)入居住宅のフロントスタッフへの支援依頼を行う「フロントスタッフ依頼機能関連」
(4)LAHが訪問サポートを行う「訪問サポートサービス機能」
(5)緊急時・災害時の入居者情報の提供やCSI製品の利用で支援する「特殊支援機能」

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【画面イメージ】
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 近年、高齢化が急速に進む中で、高齢の単身者や夫婦のみの世帯が増加しており、介護・医療と連携して高齢者支援サービスを提供する住宅を確保することが極めて重要になっております。
 2011年10月には、「高齢者住まい法」の改正によりサ高住の登録制度が創設され、安否確認サービス、生活相談サービス等の提供を条件として、建設・改修費に対する事業者向け補助金制度が設けられました。また、政府はその後の10年間で60万戸を目標としてサ高住を整備する方針を示しており、今後のサ高住の供給増加が見込まれております。

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