共感マーケティングの「ツボ」は、自動車販売にあった!書籍「クルマをめぐる共感のマーケティング~女力消費の時代vol.2」発売!

@Press / 2013年1月31日 11時0分

「クルマをめぐる共感のマーケティング」
株式会社デルフィス(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:中井 昌幸)の、クルママーケティングの新しい知見の発見・開発を目指す部門「買う気研究所」では、書籍「クルマをめぐる共感のマーケティング~女力消費の時代vol.2」を、日刊自動車新聞社より、2012年12月25日に刊行いたしました。
2011年10月に発行した前作「女力消費の時代~女性はこうしてクルマを選ぶ」に続き、女性たちのココロに潜む気持ちや願いを丁寧に紐解き、売り手側の研究も加え、多様な観点から考察しています。クルマのみならずあらゆる業種において、これからのセールスコミュニケーションを考える上で重要な内容となっています。


■本書誕生の背景
ここ数年、働く女性が増える中で、日本の収入総額における比率も上昇しており、女性が日本の経済を支え、消費の流れを形成しています。クルマ購入においても、女性がキャスティングボードを握るようになっていますが、販売の現場では、男性を対象とした従来型のやり方が主流です。
男性と女性は、そもそも体や脳の構造が違っているゆえに、モノの捉え方や思考回路、消費態度も異なっています。女性の消費心理を探索すると、そこには、次世代に向けた売り方の変換ポイントがみえてきます。そして、それは、クルマに限らず、あらゆる業種にも展開し得ると考えています。


■本書の内容から
【今どきの消費のコードは「私らしさ」、「共感」が買う気を促す】
今、女性たちは、日常を肯定し、身の丈に合ったしあわせを求めています。
モノ選びにおいても、自分に合っている、自分が心地いいと感じることが優先されるようになっています。欲しいのは『私に合った、私らしいクルマ』なのです。今どきの「かわいい」も、「内なる感性」として、また仲間うちで「共感」するために存在しています。
「かわいい」と感じることも「共感」のひとつであり、クルマ選びにおいても「共感」が大切なのです。

【「赤ずきんちゃんとかぐや姫の不安」、これを知れば女性に拒まれない】
女性には女性であるがゆえの不安があります。赤ずきんちゃんは、うっかりオオカミに襲われてしまいました。かぐや姫が求婚者たちに無理難題を要求したのも、不安だったからと考えられます。
この不安を和らげないと、女性に拒まれ会話のチャンスさえ得られません。逆に和らげることができると、「物腰やわらか」「さわやか」「一生懸命頑張ってくれる」「いい人」と印象付けることができ、女性にとって「お付き合いしたい人」になることができます。

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