事業譲受に関するお知らせ

@Press / 2013年1月28日 18時0分

 インフォコム株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 竹原 教博、以下 インフォコム)は、ITホールディングスグループのAJS株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長 藤田 純司、以下 AJS)が展開する放射線部門システム事業の譲り受けに関する事業譲渡契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。


【事業譲受の背景・目的】
 インフォコムは、平成25年3月期を初年度とする中期経営計画(平成24年2月6日公表)において、ヘルスケア事業を重点事業分野の一つと位置付け、業容拡大を推進しています。ヘルスケア事業では、(1)医療分野での経験・ノウハウを活用し更なる周辺分野への展開、(2)新製品・サービス拡充による既存事業の拡大に注力しております。AJSの放射線部門システム事業は、平成5年以来、放射線部門に係る様々なソリューションを提供し、日本全国約100の病院様・研究機関様への導入実績を有しています。今般、インフォコムは、シェアの拡大と製品・サービスの拡充によりヘルスケア事業の強化が図れると判断し、AJSの放射線部門システム事業を譲り受けることとしました。

 インフォコムは、AJSより讓受する事業が持つ営業力や開発力を自社の関連部門と融合し、医療現場に貢献する高度な医療情報システムの実現に向け、新たな付加価値のある製品・サービスの提供を行ってまいります。


【事業譲受の概要】
1.譲受対象製品
AJSが医療関連分野向けとして展開する製品
・放射線システム(Dr.View/RIS)
・読影レポートシステム(Dr.View/REPORT)
・医療画像解析ソフトウェア(Dr.View/LINUX)
・放射線治療情報システム(Dr.View/RTiS)
ほかDr.Viewシリーズ、OEM製品

2.事業譲受の日程
事業譲渡契約書締結日:平成25年1月23日
事業譲渡日     :平成25年4月1日(予定)

3.インフォコムの業績に与える影響
インフォコムの平成25年3月期連結決算に与える影響は軽微です。


【今後の運用・営業活動について】
 平成25年4月1日を事業譲渡の実行日とし、引渡し手続きを実施いたします。
 インフォコムは対象事業讓受とともに、対象事業に係るAJSの従業員もそのまま継承し、これまでAJSが提供してきたお客様向け保守サービスは、事業譲渡後も引き続きインフォコムから提供してまいります。


                                 以上


※本リリースに記載された会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の登録商標または出願中の商標です。

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