営業支援システム『eセールスマネージャーRemix Cloud』に音声での入力・操作機能を標準装備 ~営業担当者の活動報告の負荷を軽減し、さらなるユーザビリティ向上へ~

@Press / 2013年1月31日 10時0分

音声入力・操作イメージ
 営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 豊田 浩文、以下 ソフトブレーン)は、音声認識技術に優れたノウハウを持つ株式会社アドバンスト・メディア(東京都豊島区、代表取締役会長兼社長 鈴木 清幸、以下 アドバンスト・メディア)の音声認識技術AmiVoice(R)を活用し、ソフトブレーンが提供する営業支援システム(SFA)『eセールスマネージャーRemix Cloud』に音声入力・音声操作機能を標準で実装し、2013年2月1日より提供を開始することを発表いたします。

 現在、多くのスマートフォンで音声操作が可能となり、検索や翻訳などさまざまな場面での活用が広まりつつあります。操作上の負荷を減らし、デバイスをフル活用できる技術に注目が集まっています。『eセールスマネージャーRemix Cloud』は、発売当初よりモバイル端末での活用に力を入れてまいりました。今回、この音声入力・音声操作機能を標準装備することで、営業担当者が移動中に片手でも簡単に報告業務や情報閲覧ができるようになり、さらなるユーザビリティ向上を実現できます。

 営業支援システムを活用する上で最も重要なポイントは営業現場での使いやすさにあります。営業担当者が活動報告を確実に行うことでマネジメントに活かせるデータを蓄積することができます。しかし、多くの企業で、営業現場での活用定着が大きな課題となっています。そこで、アドバンスト・メディアの音声認識技術AmiVoice(R)を導入することにより、少しでも営業担当者の業務負荷を減らし、『eセールスマネージャーRemix Cloud』の活用を促進するため、開発にふみきりました。

 アドバンスト・メディアの音声認識技術の特長は、高速かつ高精度な音声認識を提供できることや、医薬品メーカー向け・金融機関向けなど、幅広い適用分野の専用辞書が利用可能で、企業毎にカスタマイズできる辞書登録にあります。企業特有の単語や言い回しなどを細かく設定し、正しい音声認識を可能とします。どんな業種、業界でも対応できる柔軟性が『eセールスマネージャーRemix Cloud』とマッチし相乗効果を生み出します。


■『eセールスマネージャーRemix Cloud』の音声認識機能の特長
・音声操作により、いつでもどこでも素早く簡単に、目的の画面に遷移することができます。
・音声だけで目的の情報を検索することができます。
・営業報告や日報などの文章を音声入力することができます。
・音声辞書登録により、業種、業界を選ばず言葉を認識することができます。
例えば「本日、見積提示を行いました。お客様の情報によると他社の見積もりより高いとのことで、値引き要求を頂きました。」の53文字をスマートフォンでタッチ入力した場合、約120秒かかるところ、音声入力では約15秒で入力が可能となります。(※アドバンスト・メディア社調べ)

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