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コンビニ料金代理収納バーコード(GS1-128)に対応し、精度も向上 Microsoft Office(Excel/Word/Access)でのバーコード作成ツール「Barcode.Office」バージョンアップ!

@Press / 2013年1月31日 9時30分

ActiveXコントロールでのバーコード出力サンプル
有限会社パオ・アット・オフィス(本社:千葉県習志野市、代表取締役:村井 誠、以下 Pao@Office)は、Office製品(Excel/Word/Access)用バーコード作成ツール「Barcode.Office」をバージョンアップした、「Barcode.Office ver 1.3」(税込3,780円)を2013年2月1日にリリースします。


■ver 1.3へのバージョンアップについて

【1.コンビニ料金代理収納バーコード(GS1-128)に対応】
今回のバージョンアップで、コンビニエンスストア標準料金代理収納用バーコードに対応しています。
サンプルのExcelファイルでも試用することができます。

【2.バーコード精度アップ】
(1)バーコードのドット落ち・ぼやけ対策
内部的なバーコード画像フォーマットを、ビットマップからメタファイル形式に変更しています。
この改善により、ドット落ちがなく、くっきりした精度の高いバーコードを出力できるようになります。

(2)黒バーを塗りつぶすように変更
バージョンアップ前までの「Barcode.Office」では、複数の細線で太い線(黒バー)を構成していました。
今回のバージョンアップで、太い線(黒バー)は複数の細線で構成するのではなく塗りつぶすように変更したことで、バーコードの読み取り精度が格段にアップし、描画速度も速くなっています。

【3.その他の改善】
郵便カスタマバーコード等いくつかのサンプルプログラムを追加しています。
また、いくつかの細かい不具合を改善しています。


■「Barcode.Office」について
Pao@Officeは、2002年10月より.NET用バーコード作成ライブラリ、2006年7月よりJava用バーコード作成ライブラリ、2010年11月より本製品「Barcode.Office」、2011年3月よりPHP用バーコード作成ライブラリを販売しており、開発者向けバーコードツールにおいて開発・販売の実績を持ちます。

その中でも「Barcode.Office」は、プログラム開発者だけでなく、Excelを操作できるコンシューマ向けに低価格で販売し、多くのユーザに利用されています。Office製品において、使いやすいバーコードコントロールはなく、これまでユーザはバーコードフォントを選択せざるを得ませんでした。数少ないバーコードコントロールのうち、Microsoft Accessにバンドルされている他製品と比較して「Barcode.Office」は以下の点で優位となります。

<「Barcode.Office」の優位点>
【バーコード生成が容易で使いやすい】
・ActiveXコントロールとして、Excelのシート等に貼り付けて利用します
・COMコンポーネントとして、プログラム(VBAマクロコード)のみでバーコードオブジェクトの生成から行うことが可能です
・指定した高さ・幅サイズピッタリにバーコードを出力することができます
・シンプルでわかりやすく、機能的にも十分なサンプルが付属しています

<「Barcode.Office」の特長>
【1.精密なこと】
単なるバーコードリーダでの検査でなく、RJSのレーザーインスペクターModel L2000というバーコード検査機にて細かくバーコードの精度を検査しております。それにより、他社の従来のバーコード作成ツールに比べても精密なバーコードを作成することが可能です。
プリンタによって線がにじみ、読み取り精度が悪くなる場合等、バーコードの線幅微調整も自在に行えます。

【2.使いやすいこと(バーコードが簡単に作成できる)】
わかりやすいインターフェイスになっています。マニュアルの使用例にも記述してあるとおり、数Stepのロジックでバーコードの出力を行うことができます。

【3.軽いこと】
「Barcode.Office」を利用してバーコード作成を行う場合、「Barcode.Office」自体がシステムに与える負荷は微小で、数MBのメモリ上で動作します。

【4.汎用性があること】
「Barcode.Office」は、ActiveXコントロールです。
ActiveXコントロールを使用できれば、Office製品以外でもバーコードの出力が可能です。(ブラウザ等)

「Barcode.Office」を使用すれば、ExcelやWord等のOffice製品を利用される皆様が、ちょっとした伝票、ラベル、封筒印刷等において、バーコードの出力を容易で便利に行うことができます。

◆製品の詳細は以下のWebサイトで公開しています
http://www.pao.ac/barcode_office/

◆試用版
インストーラをzip圧縮したファイルです。ダウンロード・インストール後、すぐに試すことができます。Excel/Word/Accessのサンプルもわかりやすく利用できるようになっています。
http://www.pao.ac/barcode_office/#download

<対応しているバーコード>
通常使われる以下のバーコードに対応しています。
・JAN13(EAN13)
・JAN8(EAN8)
・ITF・Interleaved 2of5
・Matrix 2of5
・NEC 2of5(COOP 2of5)
・NW7(Codebar)
・CODE39
・CODE128
・GS1-128(UCC/EAN128)
・郵便カスタマバーコード
・QRコード
・コンビニ料金代理収納バーコード

<製品価格>
価格:1開発ライセンス 3,780円(税込)

※1開発ライセンス=「Barcode.Office」を使用するパソコン1台
※試用版は、バーコードに「SAMPLE」と出力される

<動作環境>
OS  :Windows 2000/XP/Vista/7/8/Server 2003/Server 2008/Server 2008 R2
Office:2003/2007/2010

「Barcode.Office」Facebookページ
http://www.facebook.com/barcode.office


【会社概要】
社名   : 有限会社パオ・アット・オフィス(Pao@Office)
設立日  : 2001年10月10日
資本金  : 350万円
代表者名 : 村井 誠
企業サイト: http://www.pao.ac/
Facebook : http://www.facebook.com/pao.at.office
社員数  : 10名
事業所  : 本社(千葉県習志野市谷津3-29-2-401)
       東京事務所(東京都港区新橋1-8-3 住友新橋ビル7F)
事業内容 : 1.システム全般に関するコンサルタント(企画・立案)
       2.ソフトウエアの設計・製造・販売
       3.システム運用サポート
       4.ソフトウエア開発支援ツールの開発、および販売

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

ActiveXコントロールでのQRコード出力サンプル VBAマクロによるセルの値のコンビニバーコード出力サンプル VBAマクロによるセルの値の郵便カスタマバーコード出力サンプル

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