1930年代のパイロットウォッチ復刻 「ロンジン アビゲーション ウォッチ Type A-7」 2013年2月13日(水)~26日(火)銀座三越にて先行予約発売

@Press / 2013年2月5日 10時0分

「アビゲーション ウォッチ Type A-7」
「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続け、本年度創業180周年を迎えるロンジン(スウォッチ グループ ジャパン株式会社、本社:東京都中央区銀座)は、2月13日(水)から2月26日(火)の期間、銀座三越「ロンジンフェア」にて、ロンジンの長い歴史と航空機産業との密接な関係にインスパイアされたモデル「ロンジン アビゲーション ウォッチ Type A-7」先行予約発売をおこないます。

「ロンジン アビゲーション ウォッチ Type A-7」
http://www.longines.jp/

「ロンジン アビゲーション ウォッチ Type A-7」には、ロンジン専用に開発されたシングルプッシュ コラムホイールムーブメントを搭載したクロノグラフで、アビゲーションウォッチには必須の「パフォーマンス」と「精度」といった特性が備わっています。大きく傾いた文字盤が特徴的なデザインは人々を魅了し、ロンジンの定評ある時計作りのノウハウを凝縮したモデルです。


『‘Elegance is an attitude’~エレガンス、それは私の意志~』をブランドメッセージとするロンジン。


「ロンジン アビゲーション ウォッチ Type A-7」は、1930年代に開発されたモデルにインスパイアされたモデルです。飛行家達に選ばれ、アメリカ陸軍(航空隊)から与えられた“Type A-7”という名に値するためには、外観、品質、精度という観点から、厳しい基準に見あうものでなくてはなりませんでした。大きな文字盤とリューズは、視認性が高く、パイロットが分厚いグローブを着用しながらでも容易に操作できる工夫がなされています。また大きなホワイトアラビア数字が配された傾斜のあるブラックダイヤルは、光の少ないところや乱気流の中でも簡単に読み取ることが可能です。この文字盤の傾きは、腕の内側に装着するために特別にデザインされています。これによって、航空機の計器と文字盤が一直線になり、パイロットが腕を動かすことや操縦に支障をきたすことなく針の動きや文字盤を読み取ることができるのです。

20世紀初頭「ロンジン」の名は、不可能を可能にし、歴史に足跡を残そうとしていた航空機産業の先駆者達にとても深い関わりのあるものでした。精度と品質が保証されたロンジンのタイムピースは、飛行家達が偉業を達成するために欠かせない装備の一部だったのです。

直径49mmのスティールケースには、ロンジン専用に開発されたコラムホイールムーブメントL788を搭載。シングルプッシュリューズを押すだけで、スタート、ストップ、ゼロにリセットなど、さまざまなクロノグラフ機能を操作することができます。アビゲーターウォッチをベースに作られた右方向に45°傾いた文字盤や、大きなホワイトアラビア数字が、この時計の最大の特徴です。また文字盤の外周のタキメータースケールやブレゲ針の時針・分針は、さらに艶やかな印象を与えます。ストラップはブラックアリゲーターストラップを採用。この類まれなタイムピースの複雑な動きは、シースルーバックの裏蓋から眺めることができます。

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