NPO法人『自然・自分かい』が日本の伝統的な発酵食品「我が家の漬物についてのアンケート」を569名に実施!

@Press / 2013年2月1日 9時30分

NPO法人『自然・自分かい』(所在地:東京都中央区、理事長:市川 眞吾)は、日本の食文化を代表する発酵食品の一つである「漬物」について調査を実施いたしました。


<腸の元気に関係する発酵食品「漬物」に注目>
人間の腸はからだの根っこと言われ、病気になるのも治るのも腸の力が大きく影響するともいわれております。その腸が大好きなのが発酵食品。塩麹、味噌、醤油、納豆など日本には古来より様々な発酵食品が愛されています。

今回スポットを当てたのは「漬物」。
日本各地、家庭で受け継がれ、食卓の友として愛されている「漬物」についてのアンケートを実施しました。


【あなたが普段食べている漬物は?(複数回答OK)】
一番多かったのは「一夜(浅)漬け」の192人で全体の21%。
ついで多かったのが「糠漬け」(141人)の15%と「沢庵漬け」(118人)の11%。

少数では「ビール漬け」「吉四六漬け」「オランダ漬け」など、中には昔はなかったような漬物もありました。


【あなたが漬物を食べていて良かったなと思う瞬間はありますか?】
「ご飯がすすむ(おかずが少なくてもご飯が美味しいを含む)」(159人)が36%で断トツの1位、ついで「ほっとした気持ちになれる(懐かしさ・幸せ感を含む)」(50人)の8%や「手軽に野菜が摂取できる」(30人)の5%でした。

少数派では
・「日本人に生まれたこと実感する」
・「花粉症が軽くなった」
・「朝一日の始まりを実感する」
などの気持ちの豊かさを表すような意見が目立ちました。


【漬物の漬け方を教えてもらったことはありますか?】
ある:354人
ない:190人

誰に教わりましたか?
両親の342人が圧倒的に多かったですが中でも母親が多いようです。
祖母(夫の祖母も含む)は30人で次に多かったです。


教わった事があると回答した方のコメントから
・夫はアメリカ人で義理の母から自家製ピクルスを習いました。容器の瓶を熱湯消毒後、アルコール除菌が必要ですが、日本の漬物は徹底した除菌は必要ない事を義理の母に伝えたところ、日本の漬物の素晴らしさを感じたと言いました。菌が発生しにくい発酵漬物はアメリカには無いようです。歴史と湿気のある日本ならではの知恵なのだと思いましたね。漬物の思い出です。

・うちの子、漬物大好き。キュウリは1本そのままポリポリ食べます。主人は外国人なんですが、主人の国でも漬物があるんです。おいしいんですよ。

日本特有のものもありますが、漬物は世界的にも愛されている食品のようです。


【調査方法】
◇実施方法:インターネット調査

当法人運営の「がんばれ!腸内細菌」( http://www.choken.info/ )では様々な腸に関するニュースや話題を提供しています。
腸に関する悩みや疑問がある方は是非アクセスしてください。


【法人概要】
NPO法人『自然・自分かい』
〒104-0061 東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル501号
設立年月日:2006年12月26日
理事長  :市川 眞吾


【本リリースに関するお問い合わせ先】
NPO法人『自然・自分かい』
担当者: 渡辺
TEL  : 03-5568-0273
Email : info@shizenzibunkai.com

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