「うつは食べ物が原因だった」の著者、医師 溝口 徹の新刊「アレルギーは砂糖をやめればよくなる」2月2日発売決定!

@Press / 2013年2月1日 11時0分

溝口 徹院長
うつやガンなどへの新たな治療法として期待される「栄養療法(オーソモレキュラー療法)※」の普及活動に力を入れている、医療法人回生會 新宿溝口クリニック(所在地:東京都新宿区)の院長 溝口 徹は、10万部突破のベストセラー「うつは食べ物が原因だった」に続く新刊「アレルギーは砂糖をやめればよくなる」を、2月2日に発売いたします。
合わせて、2月2日に 同 新宿溝口クリニックのチーフカウンセラー 定 真理子と北野原 正高(きたのはら女性クリニック)の共著、「図で見てわかる栄養セラピー「妊娠体質」に変わる食事」が発売します。


※栄養療法(オーソモレキュラー療法:orthomolecular medicine)とは
血液検査を行う事で、人それぞれの体内栄養状態を分析、その人に合った食事指導、サプリメントの処方を行うことで、根本的な治療を行うという画期的な治療方法。
1960年代にカナダの医師 エイブラハム・ホッファー博士(1917年~2009年。カナダ サスカチワン出身。分子整合栄養医学のパイオニア)が、至適量の栄養摂取の手法を精神疾患治療に応用し、その後、ライナス・ポーリング博士(1901年~1994年。米国オレゴン州出身。1954年ノーベル化学賞、1962年ノーベル平和賞受賞)が、ホッファーの臨床結果を理論的に検証し、確立した療法です。
日本国内においては、2002年に栄養療法(オーソモレキュラー療法)を専門とする日本で初めてのクリニックとして新宿溝口クリニックが誕生し、現在、当クリニックでは7,500人がこの療法を実践しています。

【「アレルギーは砂糖をやめればよくなる」概要】
書籍名:「アレルギーは砂糖をやめればよくなる」
著者 :溝口 徹
特長 :アレルギーには糖質(砂糖)がかかわっていた!
糖質の過剰摂取で血糖値が乱れると、その調整のために副腎からコルチゾールというホルモンが分泌される。それが続くとやがて副腎が疲労し、コルチゾールの分泌が減ってしまう。コルチゾールには、抗アレルギーの働きもあるため、それがアレルギーの悪化を招くのだ。副腎疲労という視点から、アレルギー改善の方法を説いた、最新栄養医学を解説する。
出版社:青春出版
価格 :840円(税別)

【「図で見てわかる栄養セラピー「妊娠体質」に変わる食事」概要】
書籍名:「図で見てわかる栄養セラピー「妊娠体質」に変わる食事」
著者 :定 真理子、北野原 正高(きたのはら女性クリニック)
特長 :「赤ちゃんがほしい」と思ったら、食べ方を変えてみよう!
一見体にいいと思いがちな低カロリー、野菜中心、肉より豆腐…といった食事。しかし、妊娠に必要なのは「ヘルシーな食生活」ではなく「栄養」なのです。本書では、話題の「卵子の老化」を防ぐ栄養についても詳しく解説。ロングセラー『「妊娠体質」に変わる食べ方があった!』を図とイラストでわかりやすくまとめた待望の図解判。
出版社:青春出版社
価格 :1,330円(税別)


【新宿溝口クリニック 概要】
医院名 : 医療法人回生會 新宿溝口クリニック
所在地 :〒160-0022 東京都新宿区新宿2-3-11 御苑前311ビル 5F 新宿溝口クリニック内
院長  : 溝口 徹
設立  : 2003年11月
診療内容: 心療内科、精神科、内科(栄養療法)
URL   : http://www.shinjuku-clinic.jp/

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