企業向けクラウドメール「Bizメール」におけるプロジェクト管理に最適な社内SNS機能「タスク管理サービス」の提供開始について

@Press / 2013年2月1日 12時0分

サービスイメージ1
 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、企業向けクラウドメール「Bizメール」において、社内コミュニケーションの活性化やプロジェクト管理の効率化に最適なオプションサービスとして、社内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「タスク管理サービス」を2013年2月1日より提供開始します。本サービスを活用することで、組織を越えたオープンなコミュニケーションや業務のコラボレーションが促進され、生産性の向上や新たなアイデアの創出も期待できます。


1.背景
 海外において企業向けSNS市場が成長する中、当初はコミュニケーション活性化の目的で導入されてきたものの、近年では業務のコラボレーションを促進するツールとして利用が広がっています。また、日本国内においても、業務の生産性向上に向けた取り組みが進む中で、企業内の情報共有手段の一つとしてSNS活用のニーズが高まっています。
 このような状況を踏まえ、NTT Comでは、これまで企業のコミュニケーションツールとして提供してきたBizメールにおいて、新たに社内SNS機能を追加することとしました。


2.サービスの特長
(1)プロジェクト内のコミュニケーションやファイル共有を1つの画面で管理可能
 プロジェクトメンバー専用のスペースで議論やファイルの共有を1つの画面で完結できるため、複数のメールを行き来して進捗状況を確認したり、メーラーと共有フォルダを行き来するなど煩雑な作業がなくなります。また、ファイルのバージョン管理ができるため、資料や設計書・原稿など1つのファイルをプロジェクトメンバーで更新していくといった業務にも適しています。

(2)メールで通知した内容を社内SNS上に同期
 Bizメールのオプションサービスのため、メールによる周知と同時に個々のメンバーにタスクを自動で割り当てることができ、実施状況の確認や実施に向けた議論が行えます。また、メールに添付した資料も登録され、資料がダウンロードされたかを確認できるため、周知・確認の稼働を減らすことができます。

(3)過去の議論やファイルを簡単に検索可能
 蓄積されたファイルや投稿された過去の議論はいつでも検索できます。ファイルはバージョン管理とコメント付与ができるため、過去の詳細な経緯を残しておくことが可能です。これにより、全社に蓄積されたナレッジを有効活用できます。
 また、共有フォルダは、全体の構成をツリー状に可視化できるため、目的のファイルが見つけやすくなっています。

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