医療クラウドのメディ・ウェブ、診療業務支援ウェブサービス、「3Bees(スリービーズ)」に新アプリを追加リリース

@Press / 2013年2月1日 14時30分

画面イメージ(クリニック向け、無料で使える4つのアプリケーション)
株式会社メディ・ウェブ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:佐竹 隆)が運営する診療業務支援ウェブサービス「3Bees(スリービーズ)」に、新しいアプリ「Bee次回受診目安票」が1月31日に追加リリースされました。

昨年11月26日にリリースされた「Bee診察予約」「Bee診察順番表示」「Bee患者満足度調査」に加えて、現在4つのアプリを医療機関向けに無料で提供しており、1年間で計8種類のアプリケーションを提供する予定です。

3Bees URL: http://www.3bees.com


【サービス提供の背景】
診療現場のIT化は一般社会と比べて大きな遅れをとっています。その理由として、今までの医療ITが、高額で導入に時間がかかり、使い方も難しく、診療現場の実態にそぐわなかったということなどが挙げられます。厳しさを増す国の財政状況、医療費抑制の中にあって、国民の健やかな生活を充分にサポートしうる医療を維持していくためには、最新のICTを活用した、安価で、簡単で使いやすいクラウド型診療支援サービスの提供が急務と言えます。
そうした課題を克服するため、私たちメディ・ウェブは、医療機関の各業務を真にサポートする診療支援アプリを格安で利用できるウェブサービス、3Beesを運営しております。


【診療支援ウェブサービス、3Beesとは】
3Beesは、最新のクラウド技術を活用し、診療の現場で開発された、進化する診療支援ウェブサービスです。クリニックの医師、スタッフであれば無料でアカウントを登録でき、インターネット回線に接続できるPC、iPadさえあれば、簡単かつスピーディーにサービスを活用することができます。開発および運営費を、医療ICTの普及に共感する企業のスポンサーシップや広告、医療関連企業との業務連携や支援等でまかなうことで、医療機関の費用負担を大幅に軽減することができました。


【新アプリの紹介】
「Bee次回受診目安票」:
医師は患者を診察後、次回受診するべき適正なタイミングや、治療に関わる日常生活での注意点などを、患者に伝えることが一般的です。口頭で伝える場合は、患者の聞き違いや忘れることが懸念され、また、メモ書きは、忙しい診療のなかで医師の大きな負担となります。本アプリは、iPadなどをレシートプリンターに接続し、簡単かつスピーディーに、次回受診の目安と病医院からのメッセージを印刷することができます。本アプリによって、患者、特に慢性疾患患者の適正な再受診を促し、受診のコンプライアンスの向上が期待されます。


【新機能の紹介】
(1) 「Bee診察予約」:患者によるホームページからのオンライン予約機能が追加されました。



【株式会社メディ・ウェブ 概要】
社名  : 株式会社メディ・ウェブ
代表者 : 代表取締役 会長 楊 浩勇(やん こうゆう)
      代表取締役 社長 佐竹 隆(さたけ たかし)
所在地 : 〒150-0001 東京都港区虎ノ門4-1-21 フキデ第2ビル2階
創業  : 2007年3月
資本金 : 142,000,000円
業務内容: 病医院向け業務およびマーケティングIT支援、
      製薬・医療関連企業向けIT業務支援
URL   : http://www.mediweb.jp



【株式会社メディ・ウェブ 実績】
2007年 医療機関のウェブサイト制作及びウェブマーケティングの業務委託を始める。
2008年 医療機関の業務支援システムの開発と管理をスタート。
2009年 厚生科研費事業「組織移植学会・認定バンク連携システム」設計・開発の受託。医療周辺企業向けのASP/SaaSの開発受託事業を始める。大手臨床検査企業の検査データ転送SaaS(医療情報に関する各種ガイドライン準拠)を開発、運用支援をスタート。
2010年 厚生科研費事業「臓器移植の社会的基盤整備に関する研究におけるトレーサビリティシステムのシステム企画及び開発」の受託。医療系マーケティング企業の医療機関データマッチングWEBシステムの開発を受託。
2012年 臨床検査企業の業務系クラウド関連の開発を一部受託。機器メーカーのWEB事業開発コンサルティングの受託。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

Bee次回受診目安票の画面イメージiPadを使ったBee次回受診目安票の利用イメージ患者様に手渡す『次回受診目安票』の印刷イメージ(レシートプリンター利用)

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