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~主婦の家事実態調査~9割の主婦は、家事の時短を望んでいる!一方、夫の6割は、家事に非協力的!

@Press / 2013年2月4日 14時0分

図1
 フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木名瀬 博)は、当社登録の20代~60代の既婚女性会員を対象に「主婦の家事実態調査」を実施しました。有効回答者数は718名でした。


【調査結果】
(1) 家事時間ついて
 妻の平均的な家事時間は、仕事をしている日は、2時間未満が23.3%、2~4時間未満が45.5%、4~6時間未満が23.1%で、仕事をしていない日は、2時間未満が16.6%、2~4時間未満が42.8%、4~6時間未満が30.2%となりました。
 仕事をしていない日のほうが家事の時間が長い傾向がありますが、仕事の有無にかかわらず毎日の家事の時間は、一定時間かかっています。

図1:家事の時間について(n=718)
http://www.atpress.ne.jp/releases/33181/1_1.png


(2) 家事の出来具合と時短について
 現在、十分にできていないと思う家事については、掃除が78.6%で圧倒的な1位となり、ついで、炊事が18.1%、洗濯5.6%、買物4.2%となりました。掃除ができていない理由としては、「炊事・洗濯・買物はその日にやらなければならないことなので、優先していると掃除をする時間がなくなってしまう。」(40代)や「時間は十分にあるのに、いつでもできるからとつい後回しにしてしまう。」(40代)などで、主婦の掃除に関する悩みは、忙しいといった時間だけの問題ではないことがわかりました。
 時短したい家事については、炊事が59.9%でトップとなり、ついで、掃除56.0%、洗濯20.8%、買物20.1%となりました。
 炊事については、「レンジ料理の利用による調理の時短」(38.2%)や「食器洗浄機などの最新家電の利用による後片付けの時短」(32.2%)、「品質や味が向上してきたお惣菜やレトルト食品などの中食の利用による炊事の時短」(28.0%)などがみられました。
 主婦は、様々な方法で家事の時短に、積極的に取り組んでいることがわかりました。

図2:(上) 家事の出来具合と時短について(n=718)
   (下) 家事を時短するために工夫していること(n=718)
http://www.atpress.ne.jp/releases/33181/2_2.png


(3) 家族から評価してほしい家事について
 家族から評価してほしい家事は、炊事が52.6%とトップで、ついで、掃除25.6%、洗濯6.3%、買物3.2%となりました。また家族に言われて嫌だったことは、「料理がおいしくないといわれると、自分で作ったらと思う。」(40代)や「よく作るおかずに対して、『またこれ?』と言われた時は、文句があるなら食べるなと言いたかった。」(40代)などでした。
 一方、うれしかったことは、「結婚して24年、夫は私が作る料理に必ず評価と労いの言葉を絶やした事はありません。その思いが今でも手料理にこだわる私でいれると思い感謝しています。」(40代)や「風邪を引いて寝込んでいたとき、3歳の娘が『私たち(自分と祖母)がご飯作るからお母さんは寝ててね』と言ってくれたことです。」(40代)などでした。
 主婦にとっての家事は、単なる作業だけではなく、家族に喜んで欲しいという思いの表れでもあるようです。

図3:家族から評価してほしい家事について(n=718)
http://www.atpress.ne.jp/releases/33181/3_3.png


(4) 夫の家事への協力度について
 夫の家事への協力度は、「協力度0%」が14.2%、「協力度1%~5%」が26.7%、「協力度6%~10%」が21.9%、「協力度11%~30%」が19.1%、「協力度31%~50%」が11.0%、「協力度51%以上」は7.1%となり、「協力度1割以下」が全体の62.8%を占めました。
 具体的には、「料理の手伝いをしてくれますが、洗い物とか片づけをしてくれないので、夫が料理をした後の片付けが大変です。」(40代)や「お願いすれば動いてくれますが、言わないと動きません。」(20代)など夫の家事への協力に対する思いと妻の期待には、大きなズレがあるようです。
 一方、「子供が父の日の参観で作文を読みました。『ご飯を作ったり、洗濯ものを干してくれてありがとう。』と皆さんの前で自慢げに読んだので、恥ずかしくて倒れそうになりました。初めは下手だった夫の料理に喜んで褒めて感謝して食べていたら、今や一流シェフです。」(40代)や「息子たちには小学生になる前からお風呂洗いを任せました。小5くらいからは晩のお米を炊く。中学生になったら晩のお米とお味噌汁を作る。高校生になったら週に一度の晩ご飯作りを任せています。家族で家事をこなすことで絆も強まっていると思います。夫がよく家事をしてくれるので、きっと息子たちにとって大きな影響があると思います。」(30代)などがありました。
 家族に家事を協力してもらうためには、相手へ「ありがとう」という感謝の気持ちをきちんと伝えることが秘訣であり、家族で分担して家事に取り組むことが、家族の絆を深めることにつながっているようです。

図4:夫の家事への協力度について(n=718)
http://www.atpress.ne.jp/releases/33181/4_4.png


【調査実施概要】
対象    :当社登録の20代~60代の既婚女性会員
調査方法  :当社リサーチサイト「リサれぽ!」を活用したインターネットリサーチ
調査地域  :全国
調査期間  :2012年12月10日~12月16日(7日間)
有効回答者数:718名
年代    :20代 2.5%、30代 30.8%、40代 49.6%、50代以上 17.1%


【ソフトブレーン・フィールド株式会社 会社概要】
 ソフトブレーン・フィールド株式会社は、ソフトブレーン株式会社(市場名:東証1部・4779、本社:東京都中央区、設立年月日:1992年6月17日、代表取締役社長:豊田 浩文)のグループ会社として、全国の主婦を中心とした登録スタッフ約45,000名のネットワークを活用し、北海道から沖縄まで全国のドラッグストアやスーパー、コンビニ、専門店など100,000店舗以上をカバーし、営業支援(ラウンダー)や市場調査(ミステリーショッパー、店頭調査など)を実施しています。
 当社代表の木名瀬 博は、2004年にアサヒビールの社内独立支援制度に応募し、合格第1号事業として独立しました。

本社所在地  : 東京都千代田区有楽町2-2-1 ラクチョウビル7階
設立     : 2004年7月
資本金    : 151,499,329円
代表取締役社長: 木名瀬 博
URL      : http://www.sbfield.co.jp/


【会員登録について】
・パソコン用登録URL: https://www.sbfield.co.jp/pc/
・携帯用登録URL  : https://www.sbfield.co.jp/m/

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図2 図3 図4

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