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20~30代「お肌に対する意識調査」肌の透明感の差だけで見た目年齢に11歳も違いがでてくる!?― 女性を近くで見てお肌やメークにがっかりした経験は7割以上も! ―

@Press / 2013年2月4日 11時30分

サンプル画像
 株式会社I&S BBDOは、株式会社資生堂のスキンケアライン“ホワイトルーセント”の協力のもと2012年12月に首都圏在住の20~30代の男女207名を対象に「お肌に対する意識調査」と題して街頭インタビュー調査を実施しました。その結果、見た目年齢や第一印象が肌の透明感によって左右されることや、男性も肌を厳しくチェックしていることが明らかになりました。


【主な結果概要】
・全く同じ顔でも肌の透明感が違うだけで約11歳見た目年齢が変わってくる

・肌に透明感がある女性は「生活がきちんとしてそう」と9割の男性に好印象

・近くで女性を見てがっかりしたポイント「肌」「メーク」がぶっちぎりのワンツー


■透明感の差で見た目年齢に11歳の開き
 ~髪型や服装よりも透明感のあるお肌を手に入れることで若返り~

 20~30代の男女に透明感を変えて作成した同一人物のサンプル画像(注)を見てもらい、「第一印象で何歳に見えるか?」と聞いたところ、男性も女性も透明感が高いSの画像を23歳と回答しました。その一方で、透明感が低いQの画像を男性は33歳、女性は35歳と答えました。(年齢は平均値)肌の透明感が見た目年齢に大きく影響することがこのことからも見て取れます。

サンプル画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/33208/A_1_1.png
検証結果  : http://www.atpress.ne.jp/releases/33208/B_2_2.png

<調査コメント抜粋>
●透明感の違いだけで肌の色やキメの見え方が違い、年齢も違って見えてしまうのだなと驚いた。 (20代男性)
●同じ顔なのに、透明感があるとつやつやして若々しく見える。 (30代女性)


■肌に透明感のある女性は「きちんと生活してそう」と好印象

 上記のサンプル画像に関して、約9割の男性が「肌がきれいな女性は生活がきちんとしてそう」と考えていることも明らかになりました。肌の美しさは外見だけでなく、その人のライフスタイルまでもイメージさせるようです。やはり相手に好印象を持たせるには、髪型やファッション、仕草もさることながらお肌の美しさも重要なファクターであることが伺えます。

Q.(Sの画像を見て)「肌がきれいな女性は生活がきちんとしてそう」と考えますか? (男性:n=103)
グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/33208/C_3_3.png


■「肌」や「メーク」を近くで見てがっかりした経験のある男性7割以上!
 ~遠目美人で終わらないための秘策はやはり透明感~

 男性に対して、遠くで美人に見えた人を近くで見てがっかりした経験やしそうなポイントを聞いたところ、「肌」「メーク」が他の追随を許さないダントツの結果となりました。(下記参照)

Q.遠くに素敵に見える女性が現れたとします。女性が近くに来て話をしました。こんな時、近くで女性を見てがっかりした(残念と思う)ことはありますか。どんなポイントにがっかりしそうですか。(複数回答可)
Q.ではそのうち、最も見てしまう項目をお答え下さい。(単一回答) (男性:n=103)
グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/33208/D_4_4.png

 このことから、せっかく遠目で好印象を男性に抱かれたにも関わらず、お肌やメークによってはその好機を逃してしまっている女性が多くいることも推測されます。


■総評■
 今回の「お肌に対する意識調査」を通して判明したことは、透明感のあるお肌は「見た目を若くさせる」のみならず、その人の「ライフスタイル」に関しても好印象を持たせることです。日々の努力の積み重ねで初めて手に入れられる「透明感のある肌」ですが、手に入れたときはそれだけのメリットがあることが証明されました。
 またその一方で、日々の努力を怠った肌に関しては、せっかくの「遠目美人」でも遠目だけで終わってしまい、男性をがっかりさせることも判明しました。


■調査概要■
調査方法:街頭インタビュー調査
調査対象:20~30代男女 計207名
調査地域:東京
調査期間:2012年11月29日(木)~12月1日(土)


■参考■ ~透明感のある肌とは…~

 株式会社資生堂の研究員桑原氏に、透明感のある肌とはどういった肌なのか、またどうしたら透明感のある肌が手に入るのかを聞いてみました。

■透明感のある肌というのは、どういう肌をいうのですか?
→これまでの資生堂の研究から、肌に入って再び外へ出て行く光である内部反射光が肌の透明感に大きく影響していることがわかってきました。内部反射光が多い肌ほど、透明感のある肌ということになります。

■透明感がある肌になるためにどうすればよいですか?
→肌の内部反射光を増やすことが大切です。乾燥などにより肌がダメージを受けていると光が肌内部に入りにくくなります。また、メラニンは光を吸収してしまうので、過剰なメラニンのある肌では肌内部に入った光が減ってしまいます。
つまり、うるおいケアとメラニンケアの2つのケアを同時に行うことが内部反射光を増やし、透明感のある肌を手に入れるためには必要だと考えています。

■うるおいケア・メラニンケアとは、どのようなことをすれば良いのですか?
→一般的に保湿・美白の効果をうたっている化粧品をお手入れに取り入れることがおすすめです。資生堂の製品では、「ホワイトルーセント」をうるおいケアとメラニンケアの二つのケアができるラインとしてご用意しています。
「ホワイトルーセント」は、色ムラがなく、透明感のある「美透白肌」を目指したスキンケアです。なりたい肌に必要なケアを見極めてスキンケアを選んでください。

※資生堂リサーチセンター スキンケア研究開発センター スキンケア情報開発室 桑原 智裕氏

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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