観客動員数は約18万人、世界を代表する蘭の祭典「世界らん展日本大賞2013」開催 今年のテーマは「都会の真中の楽園」

@Press / 2013年2月6日 11時30分

昨年の日本大賞花
世界らん展日本大賞実行委員会は、洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など世界各地のさまざまなジャンルの蘭を一堂に集めた、世界を代表する蘭の祭典「世界らん展日本大賞2013」を2013年2月16日(土)~24日(日)の9日間、東京ドーム(東京都文京区)で開催します。

昨年度は、世界21か国・地域が参加し、約3,000種、約10万株、250万輪以上の蘭が展示され、展示作品総数は1,293点に及びました。また、観客動員数は会期中9日間で約18万人以上、まさに世界を代表する蘭の祭典となっております。
23回目を迎える今回のテーマは「都会の真中の楽園」。文字通り、都会の真ん中に位置する東京ドームに楽園を再現。東京ドーム中を蘭いっぱいに埋めつくし、やすらぎを感じていただけるような空間作りを目指します。多彩なステージイベント、120店を超える販売ブース、限定商品の販売などもお楽しみいただけます。


【「世界らん展日本大賞2013」のみどころ】

■テーマは「都会の真中の楽園」
都会の真ん中に位置する東京ドームに楽園を再現。東京ドーム中を蘭いっぱいに埋めつくし、来場者にやすらぎを感じていただけるような空間作りを目指します。


■展示
<これが蘭の花?約300株のドラキュラ属大集合は本邦初公開! モンキー・オーキッド ~楽園の小さな住人~>
南米アンデス山脈と隣接する中米の高地の湿度の高い雲霧林に自生し、猿の顔のように見えるドラキュラ属の一種で、俗称「モンキー・オーキッド」と呼ばれるユニークな蘭「ドラキュラ属シミア」を中心に10種~20種、数にして約300株を趣向を凝らして展示します。
国内での栽培は極めて少ないため、これだけの種類が一堂に会して公開されるのは本邦初です。入口にはモンキー・オーキッドの仲間で、吸血鬼の異名をとる「ドラキュラ属バンパイア」の展示とモンキー・オーキッドを学術的に解説する「知る」ゾーン。
次に自生地風のジオラマ展示で、主役であるモンキー・オーキッドを「探す」ゾーン。そして3つ目は「ドラキュラ属シミア」と、その他たくさんの猿顔に見える仲間たちを、レンズを通して大きく見せる「見る」ゾーンの3つのゾーンで構成。
硬貨ほどの小さく愛くるしい「モンキー・オーキッド ~楽園の小さな住人~」たちとの素敵な出会いを演出します。


<多種多彩な蘭で来場者をお出迎え! オーキッド・ロード>
開催テーマである「都会の真中の楽園」にふさわしい、多種多様な蘭に包まれた華やかな空間が、来場者を迎えます。
プロローグには数種類の蘭をふんだんにあしらった花時計を配し、楽園時間の始まりを演出。可憐なエピデンドラムのファサードを抜けると、楽園を象徴する色鮮やかなアベニューが待っています。オンシジュームやデンドロビュームをはじめ、多種多様な蘭に包まれた華やかな空間が来場者を楽園へと誘います。アベニューを抜けて振り返ると、和テイストの空間も出現。多彩な表情の蘭に包まれる今年のオーキッド・ロード。
楽園で過ごすひとときがここから始まります。


<6つの部門に分かれ、審査された世界レベルの作品の展示>
6つの部門に分けて審査作品が展示されます。昨年の出展総数は1,293点と世界最大級です。

部門1「個別審査部門」
「日本大賞」選出審査の対象となる選りすぐりの作品。日本大賞は賞金200万円と協賛社のヤナセよりメルセデス・ベンツが贈呈されます。
部門2「フレグランス審査部門」
蘭のもうひとつの魅力である「香り」にスポットをあてた作品。
部門3「ディスプレイ審査部門」
洋蘭・東洋蘭・日本の蘭等、あらゆる蘭が主体の飾り付け展示作品。
部門4「フラワーデザイン審査部門」
インテリアデザイン・テーブルアレンジメント・ブーケの作品。
部門5「美術工芸審査部門」
絵画・写真・アートフラワー・プリザーブドフラワーなどの作品。
部門6「ミニチュアディスプレイ審査部門」
蘭の鉢花を中心に寄せ植えした作品。


<アーティスト・著名人による展示 假屋崎省吾氏による展示>
花の総合プロデューサーとして著名な華道家・假屋崎省吾さんによる展示。
今年のテーマ「都会の真中の楽園」に沿って、蘭をモチーフに、既成の枠にとらわれない大胆な作品を予定しています。
その他のフラワーアーティストの作品も展示予定です。

假屋崎省吾(かりやざきしょうご)
華道家。假屋崎省吾 花・ブーケ教室主宰。近年では着物のデザイン・プロデュースをはじめ、花と建造物のコラボレートとなる個展“歴史的建造物に挑む”シリーズも開催。
また、フランス パリ「プティ・パレ宮殿」や「パリ花公園」にて個展を開催するなど国際的にも高い評価を得、国内はもとより海外でも目覚ましい活動を展開している。

<沖縄美ら海水族館の展示>
色とりどりの熱帯魚と蘭のコラボレーション。
前回に引き続き「沖縄美ら海水族館」の協力により、心も癒やされる神秘的な水槽が東京ドームに出現します。青く輝く円柱の水槽に包まれた空間は、まさに「都会の真中の楽園」です。

<多彩なステージイベント>
特設ステージでは著名人による楽園をテーマにしたトークショー、フラワーアレンジメントのデモンストレーション、きものショーをはじめ、前回、1ステージ4,000人もの観客を動員し、最も人気を集めたステージイベント、スパリゾートハワイアンズの「フラガール」たちによるパフォーマンス。ステージ終了後は出演者との記念撮影も予定しています。

<約120店を超える販売ブース>
国内外から約120店の販売店が出店され、生産者直売ならではの珍しい蘭の株や、「世界らん展」限定の公式グッズ、蘭の栽培やガーデニング等に使える各種グッズのショッピング、またワイン販売や、スポンサー企業の記念商品販売コーナーなどが楽しめます。


【「世界らん展日本大賞2013」開催概要】
以下のPDFファイルをご覧ください。
http://www.atpress.ne.jp/releases/33245/a_5.pdf


≪お問合せ先≫
世界らん展事務局(読売新聞東京本社広告局ビジネス開発部内):相川・新倉
TEL  : 03-6739-6940
E-mail: ranten@yomiuri.com

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【関連画像】

昨年の会場の風景ドラキュラ属シミア

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