サテライトオフィス、Google Apps(TM) 向け、ブラウザ切替機能を無償提供 サービス名:サテライトオフィス・ブラウザ切替機能 for Google Apps

@Press / 2013年2月12日 10時0分

ブラウザ切替機能
Google Enterprise Partner であり、Google Apps for Business (以下 Google Apps )の販売代理店である株式会社サテライトオフィス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:原口 豊)は、Google の Google Apps を使った社内情報システムの導入支援サービス(サテライトオフィス・プロジェクト、 http://www.sateraito.jp/ )の中で、Google Apps を導入した企業向けに、URLによって、ブラウザを切替える機能を無償提供いたします。(サービス名:サテライトオフィス・ブラウザ切替機能 for Google Apps)

サテライトオフィスは、Google Apps 導入支援の中で、Google Apps で利用可能なシングルサインオン機能、ログインゲートウェイ機能、組織カレンダー機能、組織アドレス帳機能、ワークフロー機能等を無償提供しております。今回の発表では、URLによって、起動するブラウザを切替える機能を無償提供いたします。企業内システムでは、既存システムでIE(Internet Explorer)でしか動かない場合が多くあり、逆に、Google Apps は Chrome で利用したいケースがあります。そこで、URLによって、IE/Chrome のブラウザを切替える機能を無償提供いたします。


サテライトオフィス・ブラウザ切替機能 for Google Apps の機能は下記になります。これらの機能は、管理者がURLを設定する事で実現します。
●該当URLを開いた場合は、IE→Chrome を開かせる事が可能
●該当URLを開いた場合は、Chrome→IEを開かせる事が可能
●該当URLを開いた場合は、Chrome→FireFoxを開かせる事が可能
●該当URLを開いた場合は、IE→Chrome(シークレッドモード)を開かせる事が可能
●URLは、正規表現などで指定する事が可能(例: http://mail.google.com/a/****** )
●Google サイトのポータルで基幹系システムリンクを貼るとIEで開かせる事が可能



■利用条件
Google Apps、Google Apps for Business、Google Apps for Education を利用している全ての企業、全ての利用ユーザーの方がご利用可能です。また、導入企業は、ハードウェアやソフトウェアを用意する必要はありません。インターネットが利用できる環境であれば、ご利用可能です。

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