中国4大都市・中間層、ITデバイスを駆使 「PC」利用率は20・30代で9割を超え、男性よりも女性が高いという結果 全体の利用率は「タブレット端末」4割、「スマートフォン」7割

@Press / 2013年2月7日 13時0分

図1 パソコン(PC)利用実態
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(所在地:東京都中央区、代表取締役:桑田 瑞松、以下 R&D)と、株式会社クロス・マーケティング(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:五十嵐 幹、以下 クロス・マーケティング)は、2012年11月に中国の4都市(北京/上海/広州/成都)で20~49歳のミドル収入層男女(世帯月収:5,000~7,999元)を対象に、共同で調査を実施いたしました。


■調査背景・目的
最近、中国経済の減速・停滞を懸念する声が聞かれますが、今回の調査では、中国という「国」や「産業」単位ではなく、大都市に住む「中国人中間層生活者」に、個人の生活価値観や生活意識、買い物行動などを尋ね、「都市別」「性・年齢別」にその実態を明らかにしました。
※一部の調査内容は、R&Dが毎年10月に東京首都圏で実施している『CORE』調査を基に、日中比較を試みました。


■調査結果
○個人所有と共用を合わせたPC利用率は、85%、20・30代では9割を超える。また、女性の方が男性より利用率が高い。都市別の特徴では、個人PC利用率が顕著に高い、上海・広州女性。<図1>
○タブレット端末は20・30代男性および20代女性に浸透が進んでいる。広州では、男性より女性のタブレット利用率が高い。<図2>
○スマートフォン利用率は71%。20代男女、30代男性の利用率は8割を超える。携帯電話中心の40代とは大きな差異が存在。<図3>
○買物時の参考情報源の上位は「インターネット」「テレビのコマーシャル」で、近所の人や友人の話・意見といった「クチコミ」がそれに続く。20・30代は男女ともインターネット情報の参考度合いが最も高く、40代はテレビのコマーシャルが最も高い。「クチコミ」は性・年代による差が無く、よく参考にされている。<図4>

◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒ http://www.rad.co.jp


<図1> パソコン(PC)利用実態
http://www.atpress.ne.jp/releases/33271/1_1.jpg
<図2> タブレット端末利用実態
http://www.atpress.ne.jp/releases/33271/2_2.jpg
<図3> スマートフォン・携帯電話利用実態
http://www.atpress.ne.jp/releases/33271/3_3.jpg
<図4> 買い物時の参考情報源
http://www.atpress.ne.jp/releases/33271/4_4.jpg

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング