リノベーション住宅の新潮流 コンセプトリノベーション住宅「Tokyo Consummatory」新発表 第1弾「南馬込ハウス」の販売開始、「都会の贅沢な生活」を提案

@Press / 2013年2月7日 12時0分

「Tokyo Consummatory」ロゴマーク
売買離れが加速し賃貸で良いという層が増加中。これまでメインターゲットであるはずの20代後半から30代前半の住宅購入世代が売買住宅を購入しなくなってきている。メインの購入層となるはずのこの世代にどうやって住宅を売り込んでいくかが不動産会社生き残りのカギになっている。

株式会社リビングライフ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:炭谷 久雄)では、この世代の攻略のカギは「コンサマトリー」にあると分析。「コンサマトリー」とは近年注目されている志向性で、他人にどう見られるかよりも自分にフィットするものを選ぶというもの。

同社では「コンサマトリー」志向の需要を掘り起こそうと新シリーズを発表した。シリーズ名は「Tokyo Consummatory(トーキョー・コンサマトリー)」。第1弾として「南馬込ハウス」の販売を開始。

物件URL
http://www.living-life.co.jp/kodate/renovation/article48131.php


築30年を超える中古マンションの1室をリノベーション。建物は古いが、内装は新しく生まれ変わった。古い建物だからこそ、都営浅草線「西馬込」駅徒歩3分という立地で、都会の利便性を満喫しつつ、癒しやヒーリングを小さな庭やちょっとしたグリーンにより満喫できる、「都会の贅沢な生活」を提案している。従来のリノベーション商品に欠けていた「楽しく豊かに、おしゃれに暮らす」という観点から住宅に付加価値を付けた点が注目される。

築30年を超える中古住宅は都心に近い場所にも供給があり、新築住宅に比べ割安で購入できる。さらにデザイン性の高いリノベーション住宅は、若者の「コンサマトリー」な感性にフィットする可能性も高い。同社は「南馬込ハウス」を「コンセプトリノベーション商品」と位置づけ、若い世代の低所得化が進行する中、より買い求めやすい同シリーズの商品を増やし、中古住宅の販売を強化したい考え。

▽さらに、同社では、これまで提供していた中古住宅の瑕疵担保保証サービスについても内容を見直し、新たにラインナップ。中古住宅をより多く確保し、質の高い安全・安心な住宅を提供していく方針である。


■リビングライフが提供する
 “安心・安全をモットーとした中古住宅売買のあんしんツール”

●リビングライフあんしんサポート365(LL365)
キッチン、給湯器、バス等の住宅設備の検査を事前に行い、検査に合格した箇所については引渡日から2年間保証します。マンションの場合は、給排水管(平成2年以降竣工のものに限る)も保証対象となります。検査料・保証料は当社が負担しますので、売主にとっては検査が無料で、買主にとっては保証を無料で受けられる安心でオトクなサービスとなります。また、水廻り・鍵・ガラス等のトラブルも24時間365日駆けつけます。(但し、それに伴う修理代は有償)

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