~メディカル・ケア・サービスの海外人材活用~フィリピンからの日系フィリピン人介護職員13名 2月よりホームヘルパー2級講座挑戦

@Press / 2013年2月7日 15時0分

アンサンブル大宮1
『愛の家』のブランドネームにて、全国でグループホーム(認知症対応型共同生活介護)を185棟(2013年2月1日現在)展開するメディカル・ケア・サービス株式会社(本社:さいたま市大宮区、以下:当社)は、フィリピン現地から受け入れをした日系フィリピン人介護職員13名に対し、2月よりホームヘルパー2級講座の受講を開始いたします。


フィリピン人介護職員の受け入れについては、EPA(経済連携協定)により、将来的な介護人材不足を見据えた取り組みが進められておりますが、当社は独自の取り組みとして、2011年9月より受け入れを開始しており、2013年2月1日現在で15名の日系フィリピン人介護職員が、さいたま市内のグループホームをはじめとする当社介護施設で就労しております。
各事業所では、フィリピン人特有の明るい性格やホスピタリティの高さから、日本人職員からも高い評価を得ており、日本語能力も本社のバックアップ体制のもと、順調に向上しております。

ホームヘルパー2級取得後、将来的には国家資格である介護福祉士の取得も目指しており、今後も当社として日系フィリピン介護職員の教育・育成に注力してまいります。


■当社施設に就業中の日系フィリピン人職員の様子(写真)

【アンサンブル大宮(さいたま市/介護付有料老人ホーム)】
http://www.atpress.ne.jp/releases/33279/1_1.jpg
http://www.atpress.ne.jp/releases/33279/2_2.jpg

【愛の家グループホーム大宮指扇(さいたま市)】
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■日系フィリピン人とは
【旧日系人】
戦前・戦中にフィリピンに渡った日本人の子孫(日系3世・4世)。
【新日系人】
戦後フィリピンから興行ビザ等で来日した女性と日本人男性との間にできた子供。フィリピンに渡った日本人男性とフィリピン人女性の間の子供も同様(日系1世)。

※どちらも、日本において就労制限のない「定住者」の在留資格が取得可能。

【介護人材としての特徴】
・フィリピーノホスピタリティと言われる、人に対し明るく思いやりのある人間性。
・一般家庭は大家族で生活する事が多く、日常生活の中で「介護」の経験をしている。


■海外人材育成の流れ
当社では、下記のようなプロセスを通じて、フィリピンからの人材を受け入れ、育成してまいります。

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