神戸デジタル・ラボ、ネットエージェントとの業務提携にて Android脆弱性診断廉価版(1アプリ20万)のサービス提供を開始

@Press / 2013年2月7日 14時0分

「Proactive Defense」登録商標
株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役:永吉 一郎、以下 KDL)は、ネットエージェント株式会社(本社:東京都墨田区江東橋、代表取締役社長:杉浦 隆幸)との業務連携を行い、Androidアプリ向け脆弱性診断のサービス拡張として、2月7日より業界最安値の1アプリあたり20万円(税込)の診断価格でサービス提供を開始します。


■ゲームアプリだけでなく業務アプリとしての利用拡大と高まる脅威
ゲーム業界ではこれまで、iPhone、Android向けのゲームアプリを数多く世に送り出してきました。ここ最近では、業務効率化や販売促進などを目的にスマートフォンを業務に導入する企業が日々増加しています。その際、端末管理としてマルウエア(※)対策のウイルスチェッカーやMDM(モバイルデバイスマネジメント)という紛失時の管理手法など、端末個体に対して対策が取られるようになってきています。

しかし、スマートフォンの脅威は紛失やマルウエアだけではありません。特にAndroidアプリはプログラムにおけるセキュリティチェックが不十分なものが多く、プログラムの脆弱性からの情報漏えいや改ざん、乗っ取りなどの問題も多く指摘されております。実際、プログラムの脆弱性を起因とした不正なデータ送信や情報漏えいなども事例として報告されており、アプリ提供側・利用側双方の対策が強く望まれています。
また、スマートフォンアプリのマーケットからランダムに選択した1,000アプリに対し、KDLが独自調査を行ったところ、半数以上のアプリに脆弱性が存在する可能性も確認されております。

[注※] マルウエア(Malware)
不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称のこと。
日本では「悪意のあるソフトウェア」または「不正プログラム」とも呼ばれています。


■業務提携の背景
これまでKDLは一般企業向けのサービスを主に提供してきましたが、Androidアプリを数多く世に送り出しているゲーム業界にはアプローチ出来ていませんでした。そこで今回のネットエージェント株式会社との連携によって、当サービスのニーズが高いと思われる業界に対しこれまで以上の訴求を見込むことが可能となります。


■Androidアプリ診断サービスの3つの特徴
(1)業界最安値(※)
1アプリあたり20万円(税込)でご提供。

(2)最速の診断スピード(※)
3時間以内に診断可能。診断レポートは2日以内にご提出。

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