立正大学オフィシャルサイトにおいてBIGLOBEのクラウドCMSを採用~「BIGLOBE Webホスティング Pattern Style CMS」で運用を効率化 ~

@Press / 2013年2月15日 11時15分

立正大学オフィシャルサイト
BIGLOBEプレスルーム
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2013/02/130215-a


 NECビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役執行役員社長:古関 義幸、以下 BIGLOBE)は、立正大学(注1)オフィシャルサイトにおいて、サイト運用に必要な機能を完備したクラウドCMS「BIGLOBE Webホスティング Pattern Style CMS」(注2)が採用されました。
(URL: http://business.biglobe.ne.jp/webintegration/cms/ )

 立正大学は、オフィシャルサイトを通じて、大学情報や入試情報などを提供しています。オフィシャルサイトにおける各学部のコンテンツ運営にあたっては、従来、コンテンツをHTMLから作成しており、更新作業が負担となっていました。また、オフィシャルサイトを自ら構築・運用しており、サーバ保守の作業工数や専門要員の確保など、運用コストが負担となっていました。このたび、コンテンツの効率的な管理が可能な「BIGLOBE Webホスティング Pattern Style CMS」へサーバを移行したことで、コンテンツの容易な作成と更新が可能となりました。また、サーバ運用をBIGLOBEが行うことで運用コストを約30%削減しました。

 立正大学が「BIGLOBE WebホスティングPattern Style CMS」の採用により実現したことは以下の通りです。

1.コンテンツの容易な作成と更新が可能に
 立正大学では、これまでコンテンツをHTMLから作成していたため、専門知識を持った職員しか作業できず、コンテンツ作成・更新に膨大な時間がかかっていた。「BIGLOBE Webホスティング Pattern Style CMS」を活用することにより、HTMLなどの専門知識がなくとも、テンプレートを基に文章と画像を登録するだけで簡単に整ったレイアウトのコンテンツを作成・更新できるため、更新時間の短縮を実現。さらに、各学部共通のテンプレートを適用することで、サイトデザインの統一を実現。

2.サーバ運用をBIGLOBEが代行することにより、運用コストを削減
 立正大学では、これまでレンタルサーバ上で自ら構築・運用していたオフィシャルサイトを、BIGLOBEのクラウド基盤上に移行。セキュリティパッチの適用やバックアップなどのサーバ保守をBIGLOBEが行うことにより、安定稼動を実現しレンタルサーバで自ら運用する場合と比べサーバ運用コストを約30%削減。

3.拡張性の高い基盤上でオフィシャルサイトを提供
 BIGLOBEのクラウド基盤上でオフィシャルサイトを運用することで、柔軟なリソース拡張が可能となり、サイトのコンテンツ数増加やアクセス数増加に容易に対応できる。8つの学部で日々コンテンツの追加や更新を行っており、コンテンツ数が増加した際もスムーズなリソース拡張を実現。


 BIGLOBEは、マネージド型クラウドホスティングサービス「BIGLOBE Webホスティング」において、Webサイトを自社で運営する企業などを中心にクラウド化を図るなど、2015年度末で累計200社へ導入し、サイト構築など関連サービスを含めて200億円の売上を目指してまいります。

                                 以上


(注1)立正大学(所在地:東京都品川区、学長:山崎 和海)(URL: http://www.ris.ac.jp/ )
8学部15学科7研究科を有する総合大学で、大崎・熊谷にキャンパスがあり、2012年で開校140周年を迎えました。長い歴史の中で受け継がれてきた建学の精神に基づき、これからも「人類社会の発展に貢献しうる人材」を育成し、社会に送り出していきます。

(注2)「BIGLOBE Webホスティング」のオプションの1つで、ホスティングサービスと株式会社フレームワークスソフトウェアのコンテンツマネジメントシステム(CMS)「WebRelease2」を組み合わせてマネージド型クラウドCMSとして提供。

※ 記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標です。

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