“特許出願中の新製法で鶏ムネ肉を薄くスライス、簡単に調理可能に”「南部どりのリーフチキン」2月13日新発売! ~ 疲労回復物質イミダゾールジペプチドを多く含む鶏ムネ肉で健康に ~

@Press / 2013年2月13日 10時0分

南部どりのリーフチキン
 株式会社アマタケ(所在地:岩手県大船渡市、代表取締役社長:甘竹 秀企)は、調理の難しさから敬遠されがちな鶏ムネ肉を、どなたにでもおいしく簡単に調理出来るように薄くスライスした「南部どりのリーフチキン」を2月13日(水)に発売致しましたのでご案内をさせて頂きます。只今、製法特許出願中です。


【おいしくてヘルシー、しかもエコ。】
 鶏のムネ肉は、近年疲労回復物質である「イミダゾールジペプチド」を最も多く含む食材として注目されていますが、モモ肉に比べて脂が少ないため、ヘルシーではあるものの上手に加熱をしなければパサつき易いため、調理の難しさから消費者には敬遠されがちです。ムネ肉がパサついてしまう一番の理由は、肉厚であるためフライパンなどで加熱する際に、生焼けを気にするあまりついつい火を通し過ぎてしまうことにあります。今回発売した「南部どりのリーフチキン」は、生のムネ肉を工場であらかじめ5mm程度の厚さに均一にスライスした商品です。(牛肉や豚肉のしゃぶしゃぶ用の肉のようなイメージです。)どなたにでもおいしく簡単に調理出来るようになっております。
 フランス系赤どりの「南部どり」は、ムネ肉にもしっかりと旨みがあり非常にやわらかいのが特徴です。「南部どりのリーフチキン」はおいしくてヘルシー、そして調理時間を短縮できる、とってもエコな商品となっております。

「南部どりのリーフチキン」:
http://www.atpress.ne.jp/releases/33341/1_1.jpg
「南部どりのリーフチキン」ロゴ:
http://www.atpress.ne.jp/releases/33341/2_2.jpg


【震災から復活。お客様に喜んで頂ける商品作りを目指します】
 岩手県大船渡市を製造拠点とし、銘柄鶏「南部どり」の孵化・育成・生産・運送・販売まですべて自社で一貫して行っているアマタケは、一昨年の3月11日の東日本大震災および巨大津波により甚大な被害を受けました。弊社が抱える3工場(大船渡市、陸前高田市)全てが製造機能を失い、さらには道路の寸断による餌の供給不足から、育てていた100万羽の鶏を処分するしかありませんでした。被害総額はおよそ40億円にものぼりましたが、同年7月1日に大船渡工場の稼働を再開し今に至ります。
 震災の影響で2012年は輸入品の在庫増加により過去に例を見ないほどの相場安で、スーパーでは大特売合戦が繰り広げられましたが、私たちの「南部どり」はフランスから親鳥のさらに親鳥を独自に輸入し、抗生物質や合成抗菌剤を一切使用せずに飼育するなど、沢山のこだわりを持った高付加価値商品です。価格で勝負するのではなく、これまで以上にお客様に喜んで頂くためにはどうすれば良いか?を考えて今後も商品開発を行って参ります。

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