武田ファーマシューティカルズ U.S.A.、VeevaのクラウドCRMおよびiRepソリューションを採用

@Press / 2013年2月12日 14時30分

 [カリフォルニア州プレザントン - 2013年2月7日(米国時間)発]- 武田ファーマシューティカルズ U.S.A., Inc.は、現在のCRMシステムをVeeva Systems社(本社:カリフォルニア州プレザントン、設立者及びプレジデント兼CEO:Peter Gassner)が提供するクラウドCRMへ移行し、アップル社iPad向けにVeeva iRepを導入することを決定しました。同社は2013年中に、1,800名のセールス担当者全員および200名を超えるマネージャーを対象に新システムを導入する方針です。(本リリースは、2月7日に弊社米国本社が発表した報道資料の抄訳です)

 Veevaのソリューションには単一のマルチチャンネル型CRMソリューションに加えてクローズド・ループ・マーケティング(CLM)をはじめとする最新の機能が搭載されています。これにより、武田ファーマシューティカルズ U.S.A.のプライマリケアの営業活動を一つのシステム内で統合することが可能となります。

 武田ファーマシューティカルズ U.S.A.セールス担当バイスプレジデント、Glenn Weiglein氏は次のように述べています。「当社のセールス担当者は、チームの連携をサポートしコミュニケーションを促進する、緊密に統合されたシステムを必要としています。VeevaおよびiRepの導入により、セールス担当者は医師とその患者に対し、より大きな価値を届けることができます。」

 Veeva CRMは、プライマリケア、スペシャリティケアなどの複数のセールス関連チームそれぞれのニーズに単一のソリューションで対応することができます。これによりユーザーの活用を促進し業務効率を向上させながら、一方でコストを削減し作業を簡素化させます。iPadを活用したCRMとクローズド・ループ・マーケティングのツールとして、Veeva iRepは製薬業界から急速に支持を集めています。Veeva iRepはもともと柔軟性の高いマルチテナント型クラウドベース・プラットフォーム上に構築されており、導入展開にあたりソフトウェアのインストール、ハードウェアの保守管理、コストのかかるアップデートの必要がありません。すべてのユーザーが自動的に最新バージョンを利用でき、システムの最新機能を活用することができます。

 Veeva Systemsの北米ゼネラルマネージャーFrank Defescheは次のように述べています。「製薬業界は大規模な転換を図りながら努力を続けています。Veeva Systemsは、将来の成功には最新のテクノロジーの導入が不可欠であると考えています。武田ファーマシューティカルズ U.S.A.のような世界のトップ企業が、業務を合理化し顧客との関係強化に取り組むことに、当社が貢献できることを嬉しく思います。」

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