1日8時間で完了するボイストレーニングが好評 全国で開催

@Press / 2013年2月13日 11時0分

レッスン風景
 ボイス&メンタルトレーニングスクール「アマートムジカ」(品川区大崎、代表:堀澤麻衣子)では、「のどが痛くなる、声が小さい・こもる、高い声・低い声がでない」を解決する「ボイストレーニング」を提供しています。
 「ボイストレーニング」は、歌がうまくなりたい人のためのトレーニングという印象が強くありますが、最近では、声が小さくて聞き返される、大きな声を出したら喉が痛くなるという声の悩みを解消したい方や、弁護士や社労士、就職を控えた学生など、「声」に磨きをかけたいという受講生が増えています。

ボイス&メンタルトレーニングスクール「アマートムジカ」:
http://www.amato-musica.com/voice_mental_school/index.html


【1日8時間の受講で「いい声」のノウハウを修得】
 「アマートムジカ」では、1日8時間で完了するボイストレーニング「一日修得レッスン」を展開しています。「週1回1時間ずつ1年間学ぶよりも、1日の中で繰り返し身体に覚え込ませる方が発声法は早く身につく」というのがこのレッスンの特徴です。

 講師の司 拓也(つかさ たくや)は受講生を前に、まず「いい声を出そうと思わないこと。汚い声でいいんだよと脳に指令を出してください」とアドバイスを送ります。
「いい声を出そうと思うと緊張し、舌が硬くなり喉がしまって、逆に声が出なくなる。まずは身体を緩めることが基本です」と司は話します。

 レッスンを書籍化した司の著書「1日で感動的に声がよくなる!歌もうまくなる!!」(すばる舎 2011年)は7万部のベストセラーを記録。世間の「声」への関心の高さが伺えます。
 司によると受講生で最も多いのは30~50代。主婦や営業職の会社員、教員のほか、最近では過当競争著しい弁護士などの士業、就職を控えた学生も増えているといいます。
 「いくら話す内容がよくても、その話が相手に届かなければもったいない。発声トレーニングは学校では教わらなかった人がほとんど。自分の考えを相手に伝える技術のひとつとして、声は重要と考える人が増えているのでは」と分析しています。

<「一日修得レッスン」 レッスン内容>
舌をリラックスさせ滑舌をよくする「舌ラララ体操」、びっくりした時に喉が開く原理を使い大きな声が簡単に出る「びっくりスローモーション発声法」、「1秒でできる簡単腹式呼吸法」、聞き返されない通る声が出せるようになる「歯に穴発声法」など

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