モバイルPOSレジシステムのユビレジ、1,775種類の業務系アプリと連携できる拡張機能『ユビレジ for Salesforce』をリリース

@Press / 2013年2月13日 17時0分

『ユビレジ for Salesforce』
iPadを使ったモバイルPOSレジシステム「ユビレジ」を提供する株式会社ユビレジ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:木戸 啓太)は2月13日、ユビレジの管理機能を簡単に拡張することができる『ユビレジ for Salesforce』をリリースしたことを発表いたします。
これにより、ビジネスアプリケーションのマーケットプレイス「AppExchange」上にある1,775種類の業務系アプリケーションや、セールスフォース・ドットコムの各種アプリケーションとの連携を実現し、ユビレジ独自のシンプルな操作性はそのままに、ユーザーは個別のニーズに応じて売上分析や在庫管理、分析レポート作成まで、多様な機能を追加することが可能になります。


「ユビレジ」は、iPad端末を活用することで、初期投資および保守費用負担の大きい従来型のPOSレジを導入しなくとも、同等の機能をクラウドサービスとして利用できる世界初の次世代型POSレジシステムです。低コスト、リアルタイム、省スペースといった特徴により、2010年8月のサービス提供開始以来、中小規模の店舗を中心に利用が拡大し、登録ユーザー数は4,000件以上に上ります。

1. 『ユビレジ for Salesforce』の詳細
(1)概要
『ユビレジ for Salesforce』はユビレジの拡張機能です。ユビレジは小規模店舗のユーザーでも使いこなせるようにシンプルなUI(操作画面)や機能に特化しています。一方でチェーン店では店舗間で比較・集計された売上分析、在庫管理、独自の経営指標の設定など多様なニーズが発生しています。『ユビレジ for Salesforce』では、こういった細かなニーズに柔軟に応えることが可能です。

『ユビレジ for Salesforce』を使ってForce.com上に売上データをインポートすることにより、他のツールと容易に組み合わせて利用する事ができ、相乗効果が生まれます。たとえば仕入管理ソフトと組み合わせれば原価計算が可能となり、さらに勤怠管理ソフトと組み合わせれば日次でのおおまかな営業利益管理が可能となります。また企業内SNSのSalesforce Chatterと組み合わせれば、管理指標をベースにした情報共有・ディスカッションをリアルタイムに行うことが可能となります。

ユビレジの強みであるシンプルで洗練されたUI(操作画面)や小規模店舗への導入の容易さなどを活かしつつ、セールスフォース・ドットコムが提供する信頼性・拡張性の高いプラットフォームを基盤に、同社のサービスとの連携によりサービス・機能の拡充を図ります。さらにセールスフォース・ドットコムの営業基盤の活用により新たな顧客層の開拓を行っていきます。

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