女性による女性のためのフォトスタジオの人気が止まらない!マタニティ・ベビー専門の「ハッピーバースフォトスタジオ」とメモリアルヌード専門の「スタジオアイビー」予約1か月待ち!

@Press / 2013年2月18日 14時0分

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株式会社チル・プロダクション(所在地:東京都千代田区)の運営する、マタニティ・ベビー専門フォトスタジオ「Happy Birth Photo Studio(ハッピーバースフォトスタジオ)」が昨年4月26日に表参道へ移転して以来、話題を集めています。
併設する女性のメモリアルヌード専門フォトスタジオ「スタジオアイビー」と合わせて予約1か月待ちの状態が続いています。


【マタニティ専門フォトスタジオとは】
今でこそ珍しくない妊婦の写真スタジオですが、元を正すと2009年に世界初マタニティ専門として同スタジオがオープンし、一気にブームになったことがきっかけです。


【ハッピーバースフォトスタジオとは】
マタニティ専門フォトスタジオの先駆者として2009年に渋谷区松濤でオープン。
以来、毎月120組、延べ3,000組の撮影を行い、2012年4月に表参道に移転リニューアル以降は10か月連続で1か月の予約待ちの状態が続いています。
マタニティのほか、ベビー、ファミリーの撮影を希望するリピーター客も多く、一人1台のデジカメを持つ「フォトスタジオ不況」の時代に逆らうように賑わっています。
オープン以来、カメラマン・スタッフは全員女性。最近流行りのハウス系フォトスタジオや、衣装を潤沢に持つキッズフォトスタジオと違い、「単色背景+素肌」を貫き、現在に至ります。

「私たちスタッフが毎日のように共有するのは、{私たちは“写真”を提供しているのではなく、“写真のある生活”を提供している}という想い。幸せな瞬間を写真に納めて自宅に飾れば、より豊かな生活が送れる。だからこそ、写真は衣装や背景などでゴチャゴチャせず、シンプルであるべき。」(スタジオマネージャー 針生 智子)

ホームページのどの写真も、鮮やかな衣装や、作りこんだ背景がなく、シンプルなものばかり。しかし、だれが見てもセンスがよく、洗練された写真で格好いい印象になるよう心掛けています。

「ラーメンでいうところの塩ラーメンでしょうか。シンプルな分だけ、誤魔化しが効かない。求められる技術も高く、毎日プレッシャーもあるが、それを乗り越えてこそ、お客様に喜んでもらえるサービスだと思っている。」(スタジオマネージャー 針生 智子)

そのような理由で、営業終了後も夜遅くまでスタジオのライトは消えていません。


【スタジオアイビー】
メモリアルヌード専門フォトスタジオのスタジオアイビーは、ハッピーバースフォトスタジオと同じ場所、同じスタッフで運営しています。メモリアルヌードと聞いて驚く人もいるかもしれませんが、今や一般人もヌードを撮る時代になってきています。北海道、九州、沖縄などからも飛行機でお客様が来ます。

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