1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

片岡篤史氏(前阪神タイガース1軍打撃コーチ)、芦屋大学 客員教授に就任

@Press / 2013年2月18日 9時30分

就任記者発表の様子
2013年2月14日(木)、学校法人芦屋学園は片岡篤史氏(前阪神タイガース1軍打撃コーチ)が芦屋大学 客員教授に就任(2013年2月1日付)したことを、芦屋大学内に於いて記者発表致しました。

芦屋大学は、2012年より関西独立リーグプロ野球機構に所属する兵庫ブルーサンダーズと教育提携を結び、学生が大学で野球を続ける新たな仕組み作りを行っています。また、同年4月1日付で平田勝男氏(現阪神タイガース2軍監督)が客員教授に就任し、兵庫ブルーサンダーズコーチ陣と共に、学生の競技力向上と人間力育成にも取り組んでおります。

そして、今回新たに片岡篤史氏をお迎えすることで、兵庫ブルーサンダーズ2軍に在籍し、野球活動を続ける本学生へのサポート体制をさらに強化し、本学園がスポーツを通じた地域貢献活動に取り組んでいる「芦屋学園スポーツモダニズムプロジェクト」のメンバーとして、トップアスリートの育成、地域スポーツの推進、青少年の健全育成に携わって頂きます。また、今年4月に開講する経営教育学部の「スポーツマネジメントコース」でも、元世界バンタム級チャンピオンの六車卓也客員教授ら、各スポーツ界のトップアスリートと共に集中講義などで教鞭を執る予定となっています。

就任記者発表では、大八木淳史 芦屋学園中学校・高等学校長(元ラグビー日本代表)から、自身がプロジェクトリーダーを務める芦屋学園スポーツモダニズムプロジェクトの取り組みの中で、このたび片岡篤史氏の客員教授就任に至った経緯が説明されました。そして、片岡篤史客員教授は、「野球というスポーツを通して人間形成、また教育に携わる機会を与えて頂いてとても感謝しています。」「自分がこれまで野球を通して得た素晴らしい経験をこれからは学生たちに伝えていきたい。」「野球は少しプロとアマの間に壁のある世界でしたが、最近は少しずつ交流も盛んになってきました。そういう時期にこのようなお話を頂いて自分自身も色々なことを学び、成長していきたいと思っています。」と決意の言葉を述べられました。


【片岡篤史氏(かたおか あつし) プロフィール】
京都府久世郡久御山町出身。1969年6月27日生。

PL学園高校時代、4番打者として1987年の甲子園で春・夏連覇を果たす。
卒業後は同志社大学に進学。関西学生野球リーグで1989年春季に首位打者になる。リーグ戦通算91試合出場、311打数100安打、打率.322、10本塁打、48打点。ベストナイン4度受賞。

1991年にドラフト2位で日本ハムファイターズに入団。「ビッグバン打線」の不動の3番打者として活躍。
2001年にFA宣言し、阪神タイガースに入団。
2003年に勝負強い打撃で阪神のリーグ優勝に貢献。
2005年には代打で6打席連続ヒットを記録するなど、ここぞという時の切り札として活躍し、この年のリーグ優勝に貢献。
2006年に現役引退。
2007年に関西テレビ放送・フジテレビ・スポーツニッポンのプロ野球解説者に就任。
2010年シーズンから阪神タイガース1軍打撃コーチに就任。
2013年2月、芦屋大学客員教授、芦屋学園ベースボールクラブGM就任。

<主な受賞歴>
◆ベストナイン 2回(1996年、1998年)
◆ゴールデングラブ賞 3回(1996年 - 1998年)
◆ゴールデンスピリット賞(2000年)   ほか

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

片岡篤史氏(1) 片岡篤史氏(2)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング