システム・プランニング、デジタルデータの長期保存(100年以上)を可能にしA3サイズ1枚当り1円以下でデジタルマイクロフィルムにプリントできる35mmCOMプロッター・ImageCOMを開発、3月より販売を開始

@Press / 2013年2月18日 14時30分

ImageCOM logo
画像情報機器のシステム設計を行うシステム・プランニング株式会社(本社:神奈川県海老名市、代表取締役:森弘 英雄)はドイツMICROBOX社と35mmCOMプロッター・ImageCOMを開発し、3月より販売を開始致します。
TOKYO ECO STYLE展2013にて展示予定(日時:2013年2月22日(金)10-17時、場所:東京国際フォーラム展示ホール1)。


【ImageCOM(イメージコム)製品の説明】
デジタルデータの長期保存技術ISO 11506に準拠した35mmCOMプロッター・ImageCOMは、デジタルデータを2μmのレーザーで直接マイクロフィルム(35mmロールフィルム)に描画する高解像デジタルマイクロプロッターです。デジタルデータの真正性・証拠性を確保しながら長期保存(100年以上)することを可能にしたImageCOMは、建築業界、金融・証券業界、新聞・出版業界、古文書・図書館業界等多様な業界において、情報保存システムの信頼性と簡素化を実現させ、大幅なコスト削減をもたらします。


【ImageCOM(イメージコム)製品で作成する35mmCOMの市場】

“建築業界では”
日本建設業連合会(142社加盟)の「建築工事における書類・図面の電子化/保存ガイドライン」の事例に採用されています。
大手設計事務所ではCADデータの長期保存に採用されています。
今後、建築確認申請図書の長期保存においても採用される見込みです。

“金融・証券業界では”
顧客勘定元帳の長期保存として採用されています。
金融庁監督局証券課では帳簿書類の内、顧客勘定元帳、運用報告書等の保存については当初から35mmCOMでの保存が認められています。

“新聞・出版業界では”
グレー画像が描画できることにより、アナログで撮影するマイクロフィルムから35mmCOMへの切り替えが検討されています。

“古文書・図書館業界では”
従来から古文書はアナログ撮影方式のマイクロフィルムで保存されていましたが、グレー画像が描画できるようになったことによりブック型スキャナーによるデジタル入力と35mmCOMの採用が検討されています。


【ImageCOM(イメージコム)製品の特長】
・ネガ・ポジ両方のマイクロフィルムが使用できます。
・40m巻きフィルム使用の場合、1本のロールフィルムに最大888フレーム、A4サイズの場合イメージを56,832枚収納します。
・解像度は400dpiと200dpiのモードが選択でき、図面、文書、写真等、様々なイメージを高精細にプロットします。
・プロット中は自動無人運転です。
・ファイル属性情報がマイクロフィルムの先頭と終わりにインデックスとして自動的にプロットされ、簡単検索とデータ再生機能の合理化を実現します。
・インデックス部分にはISO 11506に準拠した作成日時を表すタイムスタンプ等が自動プロットされます。
・PC、サーバーから直接プロットできます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング