NTT西日本通信ビルのシェアハウスへのリノベーションについて<NTT西日本池田ビル>

@Press / 2013年2月22日 15時30分

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 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:村尾 和俊、以下「NTT西日本」)は、保有不動産の有効活用策として、UDS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中川 敬文、以下「UDS」)に企画・設計・運営を委託し、NTT西日本池田ビル(大阪府池田市栄本町1-8/以下「池田ビル」)をシェアハウスにリノベーション*1します。

*1 既存の建物が完成当時に持っていた価値を上回る新しい価値を創造し、建物を再生、再構築すること。


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※デザインは予告なく変更することがあります。


1.背景
 NTT西日本は、保有不動産を重要な経営資源と捉え、成長戦略ビジネスの一つとして不動産賃貸ビジネスを推進しており、特にその中でも、更なるビジネス拡大のため建物の新しい貸付用途を創出する取り組みに力を入れています。
 その取り組みの一環として、UDSをパートナーに検討を進め、物件特性と市場性をマッチングさせた結果、大都市近郊に位置する池田ビルをシェアハウスにリノベーションすることとしました。池田ビルは、良好な交通アクセス、充実した生活店舗、駅から伸びるアーケード沿いの立地、猪名川や五月山に近い自然環境など住環境として優れているため、シェアハウスとの適合性が高いと判断し、NTT西日本初のシェアハウスプロジェクトとして始動するに至りました。シェアハウス市場は、これまで首都圏を中心に成長してきましたが、近年では、関西でも急成長の兆候が見られ、また、ドラマ・映画などの舞台にも登場する魅力的な市場と捉えています。
 また、UDSは住宅やリノベーションの事業に関する豊富な実績を持ち、不動産の企画・設計・運営が一体となった総合的なソリューション提供能力を強みとしており、オフィスビルをシェアハウスへとリノベーションし運営するという本プロジェクトにおいては、これらの強みを十分に発揮できると判断し、パートナーとして参画するにいたりました。


2.池田ビルシェアハウスの概要
(1) 物件名称
『アンテルーム アパートメント 大阪』*2
*2 アンテルームとは「次の間」を意味する単語であり、各住人が新しい価値を創造するような住まいをめざす気持ちが込められています。(UDSが京都で運営する、学生寮をリノベーションしてつくられたホテル&シェアハウス「アンテルーム 京都」のブランドを活用いたします。)

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