業界初!社会保険労務士向け障害年金業務支援ソフトウェア『障害ねんきんママ』リリース

@Press / 2013年2月20日 11時0分

障害ねんきんママ ロゴ
株式会社ステラコンサルティング(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役:坂田 新悟)Handwork CAFE事業部は、社会保険労務士を対象とした障害年金業務支援ソフトウェア『障害ねんきんママ』を開発し、2013年2月26日より提供を開始いたします。


■開発の背景
昨今、生活保護の不正受給が話題になっていますが、病気により就労困難であるなど日常生活においても制限を受けるような状態(障害状態)にある方は、本来公的年金制度である「障害年金」の受給を第一に考えるべきです。
しかし、障害年金の知名度が低いこと、また障害年金の手続きが難解かつ煩雑であり、自治体においても対応力に差があるなど、専門的な知識を持たない一般の方にとっては、敷居の高い手続きであることも事実です。

当社併設の社会保険労務士事務所ステラコンサルティング( http://stella-sr.net/ )は、2010年の開業当初より障害年金請求代理業務に特化し、障害年金ポータルサイト「障害ねんきんナビ( http://shougai-navi.com/ )」の運営、大手生命保険会社でのセミナー開催など、障害年金の普及啓発活動、また障害年金請求手続代理業務の最前線に立っております。

『障害ねんきんママ』は、これまで社会保険労務士個人の経験やノウハウに依存してきた障害年金における認定事例等を、個人情報を伴わずにデータベース化し、社会保険労務士間での共有を可能にします。
単なる業務管理ソフトウェアに留まらず、実務能力向上を積極的に支援する画期的なソフトウェアです。本ソフトウェアの活用により、実績や経験が十分とは言えない社会保険労務士においても、更なる顧客サービスの充実、実務能力の向上に繋げることができます。


■『障害ねんきんママ』の主な機能
・全国の障害年金請求事例(精神・肢体・その他障害)を統計情報としてデータベース化し共有
・統計化が難しかった審査請求事例、再審査請求事例についても対応
・行政に依存しない独自のデータベースを構築
・複雑な障害年金の業務プロセスについて、顧客情報や不足資料などスタッフ間で確認可能
・自動アラート機能で、請求した依頼者の進捗状況確認を促し、ミスを未然に防止


■『障害ねんきんママ』の特長
・障害年金を専門としてきた社会保険労務士が企画・開発
当社併設の社会保険労務士事務所ステラコンサルティングでは、現在も社会保険労務士として年間700件以上の障害年金に関する相談に対応しています。業界の最前線で得たノウハウ、知識を活かし本ソフトウェアを開発しました。

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