Blancco、フィンランド共和国大統領が選出する「2012 Internationalization Award」を受賞

@Press / 2013年2月20日 9時30分

授賞式 大統領と
 世界最大手のデータ消去ソリューション専業ベンダーであるBlanccoの日本法人、株式会社ブランコ・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:森田 将幸)は、フィンランド共和国大統領が選出する「2012 Internationalization Award」で、本社が受賞したことをお知らせ致します。

 「Internationalization Award」は、全世界を対象にビジネスを行うフィンランド企業に授与されるもので年次で開催されています。受賞候補企業については、フィンランドの国内企業の国際市場での成長と成功を支援する公的機関であるFinproが事前に調査と評価を実施、The Association for Finnish Workと共同で大統領に対する提案を行います。そして、本年はフィンランド共和国のサウリ・ニーニスト大統領が受賞候補企業の中から3つの企業を選びました。


 2013年は、フィンランドの企業の国際市場への進出が始まってから45周年という記念すべき年の開催となりました。授賞式には、BlanccoのCEOであり創設者でもあるキム・ヴァイサネンと会長であるマイケル・ロシュナー博士が、Blanccoを代表して出席しました。その他の受賞企業は、モバイル向けゲームの分野において世界中で一大センセーションを巻き起こした「Angry Birds」を開発したRovio Entertainment、そして大手アパレルグループのL-Fashion Groupです。
 キム・ヴァイサネンは授賞式で次のように述べました。「Blanccoは、データ消去のグローバルリーダーとして16年目を迎えました。私たちの努力と技術開発が、このように認められたことはとても栄誉なことです。そして世界的な名声を得た2つのフィンランドを代表する企業と共に肩を並べることができたことは、とても喜ばしいことだと思います。」

 FinproのCEOであるカール・ハイリネン氏は、受賞企業はフィンランド国内企業の今後の世界進出の促進に繋がると述べました。「輸出と産業の成長はフィンランドの成長に欠かすことがきでません。Finproでは慎重に受賞企業の選定を行いました。なぜなら、3社の受賞企業の成功は、フィンランド共和国の成功と同義であるからです。Blancco、Rovio、そしてL-Fashion Groupは、国際市場での挑戦者になるために自ら引き受けるべきリスクと勇気が何であるか示しています。そして、私たちは彼らがフィンランドのために為し遂げたことに対して敬意を表します。」

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