広告の費用対効果算出の専門サイト「ROI+」を公開。ROIを学べるコンテンツと、オンライン/オフラインのあらゆる媒体のROIを算出するサービスを提供

@Press / 2013年2月20日 11時0分

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 マーケティングサイエンスを軸にしたシンクタンクの株式会社コレクシア(東京都新宿区、代表取締役:村山 幹朗)は、広告・プロモーションの費用対効果算出に特化した専門サイト「ROI+( http://www.roi-plus.com/ )」の運営を2013年2月20日に開始します。ROI+(ロアプラス)は、欧米や外資系企業では既にスタンダードである「使用媒体の費用対効果を測定、評価し、改善する」という、ROI視点での広告管理の啓蒙と普及を理念とし、広告ROIに関する総合的な情報・サービスを提供していきます。広告主向けコンテンツとして、広告の費用対効果算出の基本やノウハウを初歩から学べる「ROI入門」を産学連携で連載します。また広告のアカウンタビリティがより一層求められる中、オンライン広告に限らず、全ての広告・プロモーション媒体の費用対効果の算出・評価に対応したソリューションを提供し、広告主の「ROI-Based Marketing」を支援します。

※ROI(Return On Investment):投下資本利益率。投下した資本に対しての収益性を測る指標。投資に見合った利益を生んでいるかどうかを判断するために使われる。


■概要
 昨今、広告の採算性や成果責任がシビアに問われる中で、コミュニケーションコストの効率性を測定・評価して最大化する事は、企業の優先課題となりつつあります。インターネットは最も測定可能なメディアと言われ、実際その通りに様々な効果測定サービスが利用できるようになりましたが、従来型広告やプロモーション、ソーシャルメディア等も同様に費用対効果の算出を期待されています。従来TVはTV、WebはWeb、店頭は店頭と別々に効果測定が行われ、効果指標も視聴率、クリック率、リフトと媒体毎に異なりましたが、ROIなら広告主が「どの媒体にどれだけ投資して、どれだけ儲かったのか」を同一土俵上で比較する事ができます。この様な広告費用対効果への要請をワンストップで解決する為、ROI+は広告主やマーケターに向けたコンテンツ「ROI入門」と、広告・プロモーション媒体の費用対効果を算出・評価するサービス「ROI+ソリューション」を提供していきます。


■ROI入門
 「ROI入門」は、広告の費用対効果にあまり馴染みの無い方でも広告ROIの基本(測定、算出)から応用(評価や改善施策立案)まで、幅広く広告ROIの世界に慣れ親しんで頂く為の入門コンテンツです。ネット広告と従来型広告の費用対効果の違い、データの準備、リターンとコストの算定、立式、評価方法や改善方法など、実務に関連の深い内容にフォーカスし、広告担当者やブランドマネジャーが現場で使える様々な情報を提供する事が目的です。加えて広告効果の測定・広告マネジメント研究の第一人者である法政大学経営大学院 木戸 茂教授より、広告管理のために広告出稿側が知るべき「押さえどころ」も連載します。

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