太陽電池開発のWINAICO日本オフィス開設及びPV EXPO 2013での出展に関するお知らせ ~17.15%の高変換効率モジュールとブラックライン48セル単結晶小型モジュール公開~

@Press / 2013年2月25日 11時0分

WINAICO
台湾の高品質太陽電池モジュールメーカーWINAICOは、この度日本オフィスを開設し、WSP QUANTUM17.15%高変換効率モジュールとブラックライン48セル日本市場向け単結晶小型モジュールを2月27日から3月1日に東京ビッグサイトで開催されるPV EXPO 2013(ブース番号:E27-001)にて展示致します。

WINAICOはすでにヨーロッパ、アメリカとオーストラリアに拠点を持っており、この度の日本進出に当たり東京へのオフィス開設と同時に、PV EXPO 2013に出展し、この日本で最も大きなPVイベントにおいて、WINAICOは高変換効率モジュールを展示致します。お客様はこの機会にWINAICOの高品質製品群を確認頂くことができます。


■製品の特長
WINAICO QUANTUMシリーズの外形寸法1,665×999×40mmとなり、モジュール変換効率は17.15%という高い変換効率を誇ります。さらに、曲線因子は77%を超えています。大量生産によって各単結晶モジュールの生産の効率化を図るため、WINAICOは太陽電池に、統合された背面の不動態化と選択エミッタ技術(PERC)を使用しています。

ブラックライン48セル単結晶モジュールの出力は210Wであり、変換効率は15.61%です。外形寸法は1,347×999×40mmと小さめのサイズとなっておりますので、WINAICOのモジュールは限られた土地と屋根で設置が必要になる日本のような市場に大変適しています。

WINAICOモジュールは台湾、日本、ヨーロッパのリーディングカンパニーからの部品のみ利用し、台湾に存在する自動化された生産ラインにて組み立てられ、結果としてWINAICOモジュールは太陽電池産業において高い利回りと信頼性が高い製品を生み出します。


■グローバル・セールスのバイス・プレジデント、サーシャ・ロスマン氏は
「“最近では日本における太陽電池産業では、顧客が安価な製品より高品質及び信頼性の高い製品に重点を置く傾向にあるので、高品質製品を誇るWINAICOがPV EXPO出展と同時に日本オフィスを開設することはとてもいいタイミングです。そしてメガソーラーの出現により、多くの顧客が高い利回りを確保するために最高の技術と厳しい品質管理を有する企業との協力が必要となってきております。」と述べています。
WINAICOは日本オフィスの代表取締役としてロフトル・トラリンソンを任命しました。WINAICO日本オフィスは直接お客様にモジュールと高品質サビースを提供致します。「現在おられる日本のお客様はWINAICOの厳しい品質管理と最新技術に価値を見いだしていらっしゃいます。我々は絶え間なく高品質を保つために開発に投資をしております。従って世界で最も高品質な製品を要求される市場において長期に渡って成功をおさめることを可能にしています。」とロフトル氏は述べています。


■WINAICO - メーカー及びシステム・サプライヤー
WINAICO は台湾の半導体メーカーWin Win Precision Technology Co., Ltd.の100%子会社として、高性能結晶モジュールを世界中で生産、販売しています。
さらに、太陽電池のシステム供給も行い、一体型PVシステムパッケージも提供しています。弊社の主な顧客は太陽電池のスペシャリスト、太陽電池技術者、太陽電池の設置技術者、プロジェクト・デベロッパーなどです。
太陽電池の設置技術者はWINAICOの台湾製の高性能、高品質な商品に加え、包括的なコンサルテーション、プランニング及びメンテナンスを受けることができます。豊富な在庫により、迅速にWINAICO製品を手にすることが可能になります。

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【関連画像】

285W WSP QUANTUM 17.15%高変換効率モジュール16MWメガソーラー(イタリア)

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