フジワラ産業社長、防災対策や水処理関連の独自技術開発の足取りをまとめた「津波避難タワー - 命を守るフジワラ -」を3月4日に出版

@Press / 2013年2月22日 17時30分

新刊案内
 環境・防災設備機器メーカーのフジワラ産業(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:藤原 充弘、以下「当社」)は、独自の技術で地震・津波による巨大災害に備えた防災対策および水処理関連を中心とする各種設備機器を開発・販売してきました。この度、当社代表取締役:藤原 充弘(以下「著者」)は、地震・津波などの災害から「命を守る」想いを実現すべく、その知恵と努力の賜物である独自技術の開発の足取りを「津波避難タワー - 命を守るフジワラ -」として書籍にまとめ、3月4日(月)に出版いたします。


■東日本大震災を目の当たりに見て
 東日本大震災にともなって発生した大津波は、三陸海岸をはじめとする広い地域に甚大な被害をもたらしました。その後、全国規模で防災の見直し再検討が行われ、そのひとつの手段とし注目されたのが「津波避難タワー」です。
 当社は震災以前から、西日本を中心に津波避難タワーを建設してきました。周囲の人たちから「ようやく社長のアイディアが世間に認められたね」などと言われましたが、私は喜ぶことができませんでした。貞観地震に遡るまでもなく、明治29年、昭和8年、そして昭和35年と近年だけでも三度の津波被害に見舞われている三陸海岸に、どうして津波避難タワーを建てられていなかったのだという忸怩たる想いに、むしろ心は沈みました。その想いが本書を書こうと思った動機です。(序文より)

 著者の「命を守る」想いを広く皆様にお伝えし、大震災後新たな基準のもとに進められている「復興」と「安全なまちづくり」を一日でも早く実現することは、著者の願いであり当社の使命であります。


■著者のすべてをありのままに
 - 「命を守る」想いをよりよく理解していただくために
 当社のもう一本の柱である、上下水道処理場用の製品を所管する水処理部門をはじめ、著者の出自から出身地備前市の「まちおこし」、地球環境を見据えた壮大な構想まで、著者のすべてがありのまま曝されています。

その内容は多岐にわたり、著者および当社を理解していただく上で欠かすことのできないものです。
・上下水道用製品の開発と紹介
・人工雨雲発生装置や超伝導を利用した巨大発電装置などの未来商品
・当社製品は、すべて著者が発案し独自技術により開発したものであること
・当社の製品がどのように商品化されてきたか、その経緯
・著者は藤原鎌足公の末裔であること
・著者の「命を守る」想いは、これらのことをベースに育まれ形成されてきたこと
・その想いが当社の経営のバックボーンとなっていること

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング