ベリー、「myBerry」の正式版「myBerry English」を発表 英語・英会話学習者のための学習プラットフォームへ

@Press / 2013年2月25日 14時0分

「myBerry」正式版トップ
このたび、株式会社ベリー(本社:東京都港区、代表:槇島 俊幸)は、英語・英会話学習専用SNS「myBerry(マイベリー)」のベータ版の公開を終了し、3月上旬より「myBerry English(マイベリー イングリッシュ)」( http://myberry.jp )を正式版としてリリースいたします。


【myBerry Englishの概要】
「myBerry English(以下、「myBerry」)」の正式版は、英語・英会話の学習者をトータルにサポートする新しい英語学習プラットフォームです。日本国内における英語学習者(以下、「学習者」)は数千万人に達するとも言われておりますが、実際に英語でコミュニケーションが可能な水準の英語力に到達するまでに、ほとんどの学習者が上達過程で学習を断念していることが現状です。そこで「myBerry」は上達過程における様々な側面から、プラットフォームとして学習者をバックアップするために、2012年5月のベータ版公開から数々のバージョンアップを通じて必要な機能を模索しておりましたが、ここに2013年3月上旬の正式版公開の発表をさせていただきます。

「myBerry」の正式版であるバージョン3.0は、上達のために必須である良質で最適な学習教材群を一つのパッケージとした「オールインワンの上達パッケージ」に、コミュニティ・SNS機能、学習補助機能などのサポートツール群をひとまとめにした「効率アップ便利ツール」を融合させたものです。

「オールインワンの上達パッケージ」には、ほとんどの学習者にとって最適な教材がチョイスできます。新たに追加するリスニング教材「Standard Listening(スタンダードリスニング)」、リーディング教材「Standard Reading(スタンダードリーディング)」では初級から上級まで8段階に分かれた難易度別で提供します。レベルごとに異なる上達のためのTo Doリストや動画テキストも活用し、上達の道のりをガイドします。また、診断テストによりリーディング・リスニング・英文法などの学習分野ごとにレベルを判定し、最適な学習教材を選択できるような仕組みを備えています。

「効率アップ便利ツール」では、SNSを始めとする最新の便利ツールを統合し、勉強の効率を最大化することを狙いとしています。英語学習における疑問点を解決するためのQ&Aコミュニティ機能、復習に役立つ英語学習を記録するブログ機能、学習中の英単語を登録する英単語リスト機能、利用中の学習教材ごとのコミュニティ機能など、複数のサポートツールを、メンバー専用の機能に統合しました。

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