東日本大震災 心のケアシンポジウム2013― 2年を経た被災地の現実 ― 「医師、心理カウンセラーによる、今こそ必要な支援・これからの展望」3月7日(東京)、3月8日(大阪)開催

@Press / 2013年2月25日 18時0分

日本で唯一の心理カウンセラーの業界団体である一般社団法人全国心理業連合会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:浮世 満理子、以下「全心連」)が発足した、東日本大震災 心のケアを目的とした生活支援を行なう民間ボランティアプロジェクト「TeamJapan300(チームジャパン300)」は、「東日本大震災 心のケアシンポジウム2013」を開催致します。


【開催の背景】
2011年3月の東日本大震災から、まもなく2年が経過します。
TeamJapan300では、この2年の間、被災地の方々に対し、物資支援・労働支援だけでなく、各種イベント(著名人の訪問、お茶会、マッサージ、セミナー、ミュージックセラピー等)・カウンセリングによる“心のケア”など、あらゆる形での支援活動を継続しています。
現地の方々は、大きな悲しみを、涙とともに言葉にして、ようやく語りはじめられるようになりました。この2年間はそのために必要な時間であったと推測できます。
現在、震災の影響を大きく受けた東北地方では、「心の専門家」が益々必要とされています。
今回は、2011年のシンポジウムに続き、現地で活動を続ける医師、心理カウンセラーなどと共に、2年間の心のケアの活動のご報告と今後の展望をご提案致します。


■開催概要
タイトル:TeamJapan300 東日本大震災 心のケアシンポジウム2013

【東京】 日時 :2013年3月7日(木)19:00~21:00
     会場 :国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
         〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
     定員 :250名
     出席者:釜石市健康福祉部地域医療担当部長 高橋 昌克氏、
         岩手県立杜陵高等学校 佐藤 由記男氏、
         東京メンタルヘルス株式会社 武藤 清栄氏
         (プロフェッショナル心理カウンセラー・臨床心理士) 他

【大阪】 日時 :2013年3月8日(金)19:00~21:30
     会場 :アイ・ディアヒューマンサポートアカデミー大阪梅田校
         〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-27 T&Sビル
     定員 :50名
     出席者:社会福祉法人石巻市社会福祉協議会 内海 信康氏、
         北京五輪日本代表選手 井村 久美子氏、
         浮世 満理子(プロフェッショナル心理カウンセラー) 他

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