森林を活用したアドベンチャーパーク『冒険の森』に、2つの“西日本初”コースが登場!

@Press / 2013年3月5日 11時0分

施設写真
株式会社 冒険の森(所在地:奈良県山辺郡、代表者:伴戸 忠三郎)が運営するアドベンチャー施設『冒険の森』では、自然林を利用した施設「ツリートップアドベンチャー Jr.」、林道、整備道を活かした体験型ツアー「フォレスト セグウェイ ツアー」を2013年4月27日にオープンいたします。


■『冒険の森』とは
2008年4月、『冒険の森』は、奈良県山添村の山林において、関西初の森林体験施設『フォレストアドベンチャー・山添』としてスタートしました。放置林に「フォレストアドンベンチャー」コースを設置しただけの施設に、過去5年間で6万人を越える利用者があり、その収益を基に周辺の森林整備を行い、2012年3月には個人事業から、株式会社 冒険の森を設立し、フォレストアドベンチャーだけでなく、さらなる森林有効活用の可能性にチャレンジするために、施設名を『冒険の森』と改称いたしました。


■「ツリートップアドベンチャー Jr.」
【西日本初登場!コンティニューラインを用いたコース】
自分自身でコネクターを付け換えながら安全確保をする「ツリートップアドベンチャー」(※2013年3月に「フォレストアドベンチャー」から名称変更)は、楽しみながら「自分の安全は自分で守る」というリスクマネジメントを学ぶことができる、本格的なアドベンチャーとしてたくさんの人に体験していただきました。しかし一方で、小さな子ども達にはハードルの高い体験であることも事実でした。
そこで、子供が楽しめるよう、フランスの「アルタス社」が設計施工するコンティニューラインを用いたコースとしては、西日本で初めてとなる「ツリートップアドベンチャー Jr.」を、日本の代理店「有限会社パシフィックネットワーク」協力の下、『冒険の森』施設内に開設いたします。

このコースの特長は、木に登る際に、一度安全確保の為のコネクターをセットすれば、地上に下りるまでコネクターを付け換える必要のない、簡単でより安全なシステムを採用したことにあります。このシステムにより、5歳のお子様から、安心して樹上最大10mを越える高さの冒険に挑戦していただく事が可能になります。ジュニアコースの所要時間は、1周で約1時間程度です。

このコースと既存のコースを合わせると、「アルタス社」が設計施工したコースとしては、西日本最大級の規模となります。(合計11サイト/71アクティビティ)


■「フォレスト セグウェイ ツアー」
【西日本初登場!森の林道、整備道をセグウェイで探検】
森林には、木を運び出す為の林道、整備道、場合によっては獣道が無数に走っています。しかし、昨今問題となっている、国産木材価格の下落に伴う林業の衰退、従事者の減少によって、そのような道はあまり利用されず放置されているのが現状です。
“林道や作業道を活用して、新たなビジネスモデルを創ることはできないか”という想いから、「セグウェイジャパン株式会社」との協力の下、西日本初のセグウェイツアー「フォレスト セグウェイ ツアー」を開発、開始します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング