戸板中学校、生徒会が東日本大震災の被災地支援として募金活動を実施~今年はふるさと大使の「XUXU」に託し、岩手県大船渡市に寄付~

@Press / 2013年2月28日 15時0分

創立記念コンサート
私立戸板中学校(所在地:東京都世田谷区、校長:杉岡 啓子)は、東日本大震災の被災地支援として、震災直後から生徒会による募金活動を実施しています。2013年2月までの1年間で集められた募金金額は60,000円となりました。
そしてこの度、当校では被災地である大船渡市を生徒と共に応援するため、生徒の募金金額と同額を上乗せした合計120,000円をマッチングギフトとして寄付することにいたしました。

URL: http://www.toita.ed.jp/?p=7071


■募金活動について
この募金活動は、2011年の東日本大震災をきっかけに、被災地支援として同年6月から実施しています。毎月11日と学校行事の度に、当校の生徒会の生徒が昇降口、カフェテリアなどで募金を呼びかけています。活動1年目の昨年は、毎月11日と体育祭、戸板祭(文化祭)など年間に12回募金活動を実施し、私学ボランティア基金に寄付しましたが、2年目となる今年は、岩手県大船渡市のふるさと大使を務める女性4人組アカペラカルテット「XUXU(しゅしゅ)」に託し、寄付をすることになりました。

当校110周年記念式典に来校した「XUXU(しゅしゅ)」が、大船渡市で来月3月11日にコンサートを実施することから、「XUXU(しゅしゅ)」の皆さんと共に大船渡市を応援したいとし、決定しました。


■生徒会の声
当校の生徒会は、今回の募金について次のように語っています。「私たち生徒会一同はもちろんのこと、皆さん全員が決して忘れてはいけない3月11日の東日本大震災・・・。未だに家を失って仮説住宅に住んでいる方や放射能を受けているために学校のグラウンドで運動できない生徒、風評被害を受けて困っている方などまだまだ復興できていない所が多数あります。たとえ小さなことでも私たちにできることを今後もコツコツ続けていきたいと思います。」


【戸板中学校について】
1902年、戸板 関子によって戸板裁縫学校として創立。論語の「知・好・楽」を校訓とし、創立以来、高く理想を掲げて前向きに学ぶ女性を育てることを特長とします。学力と人間力を、生徒に寄り添い導く戸板ナビシステムによって大きく伸ばします。
URL: http://www.toita.ed.jp/

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XUXUに託す

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