コミュニティデザインで地域の問題解決に取り組む studio-L 山崎 亮氏 特別講演「ふるさとを元気にするために 私たちは何を学ぶべきか?」3月17日(日)外苑キャンパスにて開催

@Press / 2013年3月1日 9時30分

山崎 亮氏
東北芸術工科大学(所在地:山形県山形市、学長:根岸 吉太郎)では、デザイン工学部に2014年4月に新たに開設を予定している「コミュニティデザイン学科」(設置申請予定)の記念イベントとして、山崎 亮氏(studio-L 代表取締役、本社:大阪市)を講師に迎え、特別講演「ふるさとを元気にするために 私たちは何を学ぶべきか?」を東北芸術工科大学 外苑キャンパス(東京港区北青山)で3月17日(日)に開催します。

山崎氏が代表取締役を努める「studio-L」は、コミュニティデザインという捉え方で地域の問題解決に取り組むことを特徴としています。人がつながる仕組み作りや担い手育成などの“見えないデザイン”から、その中のプロセスや成果を可視化する「見えるデザイン」まで、様々なデザイン的手法で、食、農、自然、福祉、観光、アート、教育、環境、医療、防災などの分野に取り組み、現在国内外から注目されています。

この特別講演では、コミュニティデザインがふるさとの活性化にどのように寄与できるのか、これからの可能性や、コミュニティデザイナーとして活躍できる人材の重要性などについて、実例を交えながら山崎氏にお話しいただきます。地域の課題や問題解決をお考えの方、地域コミュニティのコーディネーターの育成などにご興味をお持ちの方など、多くの方々にご参加頂ける内容となっています。
また当日は、申請予定のコミュニティデザイン学科についての説明相談会も同時開催いたします。

【開催概要】
講演名:コミュニティデザインの方法 ふるさとを元気にするために 私たちは何を学ぶべきか?
講師 :studio-L 代表取締役 山崎 亮氏

日時: 2013年3月17日(日)14:00~15:30
会場: 東北芸術工科大学 外苑キャンパス 201講義室
住所: 東京都港区北青山1-7-15(TEL:03-5412-6111)
申込: 不要
入場: 無料
定員: 220名(予定) ※混雑時は入場を制限する場合があります。
URL : http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20130226_114519/

<お問合せ>
東北芸術工科大学広報室
TEL: 023-627-2246

東北芸術工科大学 URL: http://www.tuad.ac.jp/

◎山崎 亮(やまざき・りょう)略歴
1973年9月9日生まれ。ランドスケープデザイナー。コミュニティデザイナー。株式会社studio-L代表。公共空間のデザインに携わると共に、完成した公共空間を使いこなすためのプログラムデザインやプロジェクトマネジメントに携わる。1995年 メルボルン工科大学環境デザイン学部留学(ランドスケープアーキテクチュア学科)。1997年 大阪府立大学農学部卒業(緑地計画工学専攻)。1999年 大阪府立大学院農学生命科学研究科修士課程修了(地域生態工学専攻)。1999年 株式会社エス・イー・エヌ環境計画室入社。2005年 studio-L設立。2006年 株式会社studio-L設立。現在、株式会社studio-L代表取締役。2011年度より京都造形芸術大学芸術学部空間演出デザイン学科教授(学科長)。技術士(建設部門:都市および地方計画)。

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